category: ・懐かしい日々への旅  1/6

母の縫ってくれたスカートは、幸せにしてくれる魔法のようだった、私も母のようになりたいな

私、ほんとうにバカみたいですが、自分では簡単にブラウスを縫える、と思っておりました。なのに、型紙を起こす時点でもう、降参するという有様。にほんブログ村小さなころは、姉妹お揃いの母が縫ってくれた服を着ていた。ただ、残念なことに 私だけは、男の子の洋服をいつも着るのです。理由は、どうしても男の子どもがほしかった父のたっての頼みだったらしい。私はいつも、男子と一緒に木登りをして遊んでいたから、男の子の洋...

  •  -
  •  -

私はサー​カスで象さんのブランコに乗った、都会に出て思い出した懐かしい記憶

朝から雹がふったり、ものすごい雷がなったり、突然、空が真っ黒になって、大粒の雨が降り出したり。にほんブログ村そんな激しい気候の中を、都会まで出掛けた。梅田駅前の林立するビル街の中で、ひときわ目を惹くものがあった。どよんと沈んだ空の下、鮮やか朱色で、見事なフォルムが美しい。それは、サーカスのテントだった。近頃は、滅多に見かけないサーカスが、ここでお目にかかった。子どものころの、ワクワクした想い出とい...

  •  -
  •  -

滅多なことでは医者にはかからない時代、家の必需品は家庭の医学書だった

8月15日、終戦記念日にはわたしは、黙祷をするでもなく。全国戦没者追悼式の天皇陛下のお言葉を、テレビ報道で聞くくらい。せめてその時間だけは、戦争という名のもとに、尊い命を国に捧げた戦没者の方々に、想いを馳せる。にほんブログ村わたしの両親はともに、戦争を知っている世代だから、父が元気で生きていたころは、戦争の話を聞く機会が多くあった。父の兄は戦死した。と言っても、実際に戦地で命を落としたわけではなく、...

  •  -
  •  -

花嫁衣裳姿でコケタわたしは、高校生の文化祭では、体育館の舞台で盗塁をする野球選手のようにコケタ

昨日は、わたしの過去の情けない、でも強烈な記事に、たくさんの方がコメントで笑ってくださって、ありがとございました。(;^_^ そんなコメントに少し、救われました。この年なんですから、わたしもいつまでも乙女ぶるのはやめて、次からは、叔父さんにツッコミを入れるくらいの人間になりたいと思います。^^一昨日のようにわたしの武勇伝?がいつまでも話題になるのは、もう一つの、転倒事件があるからなのです。にほんブログ村...

  •  -
  •  -

ハレの日の結婚式で、蛙のようにコケタわたし、親戚が集まると必ずそんなわたしの失敗談がでる

わたしの実家は車で、小一時間のところにある。今はもう、家の母屋は解体して跡形もない。その代わりに、姉のいう税金対策とかで、元池があったところに蔵を移動して小さな部屋にしている。誰も住んでいないけれど、その部屋があることで、母屋があったことを偲んだり、池の傍で遊んだ日々を思い返すことができている。にほんブログ村昨日は、従妹の三回忌の相談も兼ね、滅多に集まらない親戚一同で食事をした。親戚一の長老の大叔...

  •  -
  •  -