category: ・心に刻んでおきたいこと  1/57

還暦とは人生がもう一度めぐるという、そんな年に人生二度目の結婚指輪をもらいました

妊娠八カ月ごろだったでしょうか、浮腫みがひどくなり、結婚指輪を外しました。娘が大きくなり、ふと結婚指輪をそろそろ着けようと思い、紛失したことに気づいたのです。にほんブログ村そのころ、夫の海外出張などで私と娘は、里の住まいから今の町家に、義父と住んでいました。引っ越し騒ぎで、たぶん紛失してしまったのだと思います。失くしたことをしばらくは夫に内緒にしていましたが、そのうちバレてしまいました。夫は特に責...

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久しぶりに出ました「僕より長生きしてや」は夫の口癖です、そしてそれを言ったあとにサプライズ

滅多に言いませんが、夫の口癖は、「 僕より長生きしてや 」です。夫の親族も、わたしの方も、短命の縁者が多くて、シニア世代になってくると、否が応でも、寿命をいうものを意識するようになりました。にほんブログ村わたしの親戚、親族も、80代まで生きた人は少なく、大抵は70歳になる前に、死んでしまいました。実際問題として、わたしは自分が一人になる人生を考えたことがないのです。頭では、夫が先に逝く、わたしが先、と思...

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農作業の傍らワインバーを経営していた方が今月末で閉店、こういうお店がなくなるのは、淋しい

私が住む大阪の田舎町でワインバーを経営されている方がいます。農業の傍ら好きなワインで商売をしたいと、始めたお店でした。昨夜は、ワインバーに町会の婦人部の皆様と招待されて行ってきました。にほんブログ村私は、お酒の席もお酒も大好きですが、さほど強くなくワインやウィスキーなどの強いお酒は飲めません。残念、です。閉店するワインバーには常連さんが大勢来られていて、大盛況でした。いつもは、耕運機を乗っている姿...

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あの頃の自分に逢いたい、そして「 ちゃんと大人の女性になっていたよ 」と言ってやりたい

10歳から12歳歳ごろの子どもを見ていると、私はいつも懐かしで胸がいっぱいになります。60歳にもなっておかしいかも知れませんが。そのころの自分に会って、声をかけてやりたくなるのです。にほんブログ村その気持ちが、私が児童書を読み聞かせに選んだ理由だと思います。メンバー5名で始まった小さな会は、思ったよりも順調に進んでいます。以前の記事に書いたと思うのですが、メンバーの一員、何といい意味で積極的なジャクちゃ...

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外国の人が心配する「 日本人は良い人過ぎる 」と、性善説で生きる日本はダメですか

私は夢を見ていました。大きなとてつもない巨大なモグラが、地面の下を伝って家に来る夢でした。モグラの音まで聴こえました。ごぉーごぉーと言う、この世の終わりのような音でした。にほんブログ村直後、家がドォンと激しく下から突き上げられるようにぐらっと揺れました。5歳になる10日ほど前の娘は、父に抱かれて居間にダダダッと降りてきました。私はあの朝、徹夜の仕事明けで炬燵でうたた寝していたのです。それからは、テレ...

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