少し気持ちが落ち込んだとき、
心を奮い立たせてくれるモノは『住む地域の宝物』にある。

私は里山といわれる地域に住んでいる。


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ここには、トトロやホビットの村に出てくるようなあのような風景は、探せば、至る所にある。
都会では得られない、自然という掌中の珠があちらこちらにあるのだ。

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もちろんそれを探すには、カメラアングルを調整するように、
じっと目を凝らしてしっかりと見なければならない。

物事の真実を見ようとするときと同じ。
人間界と同じように、自然界にだって、紛い物が潜んでいるかもしれない。




ここに住むことになったとき私は、自分のお気に入り散歩コースを作った。

赤毛のアンのアンのように、輝きの小川や煌きの小道を探し回った。

何日もかけて、好きな散歩コースを作った。
そのころは、愛犬プリンも若く元気いっぱいで、一緒に歩くのが私の大きな愉しみだった。


歩きながら見ながら、季節を感じながら、ゆっくりと今の自分が見えてくる。
「なにやってんの、だめでしょう」と気づかせてくれる、そんな場所をもっている。


けれど、心惑うことの多いこの性分故、晴れてもまた雨が降る。
そんなとき、私はいつも空を見上げる。
この空の向こうには、同じ想いを共有するあなたがいて、今もきっと同じようなことで悩んでいるかもしれない。

そう思うと、自分一人ではないのだと勇気もでてくる。


里山は、田舎に属している。
けれど、私が住む里山は、田舎ながらも便利な場所にある。
公共交通機関も充実しているし、大きな病院も車で十数分のところにある。


徒歩圏内であるのは、里山の風景だけだけど、
ちょっと足を延ばせば、大型スーパー、大型ショッピングモールもある。

不便さは何も感じない。


高齢になっても、歩いてすぐのところには、コンビニエンスストアもあるから心配はしていない。
歩けなくなったら、通りを這ってでもお米、味噌、塩は買うことが出来る。
這って買うというのは、まぁ冗談だけど。笑)




そして私はキッチンのお気に入りの大きな木のテーブルで、
ブログを書いたり、英会話の予習をしたり、趣味の絵を描いたりしている。

平凡な暮らしのなかの私の夢は、この暮らしから得るもので何かできないか。
という漠然とした想いがあった。


それが形になろうとしている。
私が祖母や母や、姉に教わってきた、昭和の日本の暮らしが、今の日本を元気にできるかもしれない。


私の日常は、半径5キロメートルもあれば、すべて事足りる。
小さな暮らしからは、勤務時代には得られなかった、穏やかな一人の時間を得ている。



たまに逢う友にそんな話をすると、「えっー!それって守りに入ってるやん!」と言われる。

隠居するにはまだ早いという友に、ちょっと前の私なら弁解めいた説明をしていたと思う。

あたふたしながらも、こんな暮らしは仮のモノ、いつもはもっとアクティブにしているの、と。


けれど今は、ただ笑いながら友の話を聞き流す。
守りに入っていても、それが幸せだと思えるからだ。




これも、衣食住、そしてバーチャル世界にも心満足、事足りて、

健康で日々を過ごせているからだろうと、感謝しています。

一日の私の愉しみ時間は、このブログというツールがある。
これは私の中ではかなりのウエイトを占めている。

書くことはしんどいモノを心から解放してくれる。
しんどさの度合いによってはスッキリ爽快とまではいかなくても、

まぇええか、なんとかなるやろ、というふうに心が少しずつ解けていく。
こんなことを考えさせて、思わせてくれるこの国を、私は大切にしていきたい。


先祖から受け継いだ、私の中にある、国を想う気持ち。
それは言葉を変えると、「ニッポンガンバレー!」

という想い。

その夢を形にしよう!形にしたい!形にしなければ!

愛する娘の未来のために、ずっと思ってきた想いが、実現するはこびになりました。







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小さなころから、反米や反日を教育している国、
中国は反日だけではなく反米も教えているのだろうか。


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ようやく収まりつつあるアメリカの暴動は、LVなどの高級店を破壊し尽くし、
町を焼き、多くの死者や負傷者をだしてしまいました。

発端は、白人警察官が黒人青年の首を押さえすぎて死に至らしめた。

という事件が発端でした。

この写真がSNSで出回り警察官が故意に死亡させたとして、ついには暴動にまで発展しました。

死んだ青年の弟が暴徒と化した集団に、もうやめてください、と声明を出しても、
地に飢えたかのような群衆の耳には聞こえません。


トランプ大統領は暴徒を沈静化させるために、軍隊を派遣する用意があると、
言ってしまいました。

それをすかさず、中国が利用し、アメリカも中国が香港に対して軍隊を出すことに文句を言うな!

と反論したのです。

SNSでは、ある動画が出回りました。

暴徒の中に、ANTIFという黒のTシャツを着た狂暴な極左集団、そして中国人が参加していたのです。


彼らが黒人系の市民を煽り、自分たちは商店などで略雑を繰り返していたのです。





中国人青年のSNSの投稿から発覚しました。

中国人留学生小粉紅は、米国の暴動でLV店舗のカバンを奪い取った。

「俺が祖国を愛し、共産党を愛し、米国人は中国からの借金まだ返済してない、
カバンを盗んだだけ、こんなケチ必要ない」とネットで自慢したことから分かったのです。



青年の言い分は、中国はアメリカに莫大なお金を貸している、
それを返さないから、俺はバッグを盗んだのだという、大義名分です。

罪を認めつつも、警察官に抗議した中国人青年の主張を読み、私は恐ろしさに心が縮こまったようになり。



思い出したのは、昨年の冬頃に和歌山の寺社から仏像彫刻や神具を盗んだ罪で、、
無職の韓国籍男性が逮捕されました。

地元の方々ももしかして、この事件はご存知ないかも知れません。
これもまた、大手メディア、テレビ局大々的に報じなかったと思います。


NHKで僅か数分、名前も国籍も顔も伏せたまま報道していました。

私の住む町にあるお寺と、この被害に遭われたお寺の話で私は詳しく知ることができたのです。


男は住まいに48体もの盗品を隠し、韓国で売りさばいていました。

彼もまた、和歌山所轄の警察官に逮捕時に、「もともと日本の仏像は韓国のモノ、盗って何が悪い!」

とうそぶいたのです。

アメリカで略奪した中国人青年と和歌山仏像窃盗の韓国人男性、
両者とも国が反日、反米を教育の一環として、小さなころから嘘の歴史を教え込まれてきた。



韓国人男性は、韓国の素晴らしい歴史を盗んだのは日本だ!と叫び。

中国留学生も、米国の暴動でLV店舗のカバンを奪いながら、俺は中国を愛している、
俺の国、中国共産党は世界最高の政府なんだ!と褒め称えたと、報道されていました。


どうしてこういう教育をするのでしょうか。
彼らの恨みに凝り固まった目を見ると、やっぱりこういう教育は人間を歪めてしまう。

そう思います。

私たち日本人は、学校や親、または国から、中国と韓国のことを悪く悪く教え込まれたでしょうか。



この国は、他国を貶めることを、教育の基本にはしていない。

私はやっぱり日本に生まれた日本人でよかったなと、彼らの狂ったような言動と目を見て思うのです。










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