【人生80年、100年時代に突入】これを聞いてもわたしは、ちっともうれしくも愉しくもならなかった

  07, 2019 06:00
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人生80年時代と言われてから、いつのまにか、人生100年になろうとしています。
そんなことを言われても、わたしはちっともうれしくない。

認知症になる、あるいは死別などで、独りの時間が増えていく、だけ。
家族しか仲良くできないわたしは、独りになればどうなるのだろうか。


そこから、わたしは自分が楽しめる、生きる励みになる、
自分のひとり時間を作ることが、大切ではないかと思い始めました。

家族と離れても、心が充実できること、好きなこと、そして心がわくわくすること。
それはなんだろう考えると、英会話かな、と思ったのです。


そして、町の文化会館でやっている英会話サークルを見つけ、通い始めました。
4年近く通った、その英会話サークルは、自分の目指していたものとは違う、こんなのではなかった。

そう思いつつ、ついダラダラと続けていたのです。

そんな中途半端な想いで続けても、上達しないに決まっている。
気づいたとき、やっとスパっとやめる踏ん切りがつきました。


それからというもの、毎日、新しい英会話サークル探しに奔走しました。

けれど、わたしの住む大阪南部では、英会話の教室の類は少ない。
そして、数少ないそれも、ほとんどは受験生やキッズのための教室だったのです。

大人の、シニアのための気軽におシャベリをするようなサークルは見つからない。
2.3の英会話サークルを体験させていただいても、自分の探すものではないと分かりました。


ヨシッ、それなら一から自分向きのサークルを作れないだろうか。
そこから始めました。


英会話サークルを作るためには、メンバーを募ることから始めなければならない。
これが結構、大変でした。
まず、ホームページを作ったり、ブログなどのSNSで募るわけにはいかない。

極、狭い範囲の地元からメンバーを募るのだから。

こんな田舎で英会話サークルに入ってくれる人がいるだろうか。
心配は尽きなかったけど、ともかく、

試行錯誤の結果、手描きのチラシを作り、
喫茶店と文具店、娘の通う美容室、それと地元の小さなスーパーマーケットに置いてもらうことにしました。

不安と期待が行き交うなか、待ちに待ち、ついに、わたしを含めて5名のメンバーが集まりました。

軽費を節約する意味もあり、サークルに使う場所はわたしの住まいにしました。


講師をしてくださる、ジョディ先生へのお礼を含めても、一時間半の講座にかかる費用は、
1万円にも満たない。


準備はすべて調った。
さぁいよいよ!レッスン開始へと漕ぎつけたのです。

それからは、二転三転しましたが、
メンバーで話し合って、サークルの場所はわが家になりました。


来月2日から、月に2回、レッスン料金1.5時間2.500円×2回、
5000円の英会話サークルを開くことになりました。
わが家のホームサークルに、講師のジョディ先生とメンバー5名が集うわけです。

・自己資金を少なく、
・地元メンバーを募るためには、手描きのチラシを知り合いのお店に置いてもらう。
・リーズナブルな費用で、アメリカの教科書など用いずに、
会話を主体に講師を引き受けてくれるネィティブ先生を探すことができた。
・それにより、長く続けられるレッスン体系ができた。

こんなふうに、わたしは自分がしたいと思った英会話サークルを、メンバーと話し合って作りました。



○○karaさん、こんな程度ですが、参考になりますか。

梶○さん、パン教室こそ、自宅で開かれたらいかがでしょうか。
わが家も小さな住まいですが、運よく在宅で仕事をしていた部屋が、サークルにぴったりなのです。

中○まるさん、下手でいいと思います。手描ききのチラシに拘ってください。絶対こここは外せません。


手作りの小さな教室、ガンバってください!
※講師は、カナダのReede先生でしたが、急遽、変更になりました。
それはまた、ブログに書くつもりですが、結果オーライと捉えています。






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