所得が多いと年金がもらえない?誤解が多い【 年金支給停止 】とは、年金が一部差し引かれるだけ

  19, 2019 05:00
年金のことで、どうも誤解している方が多いと感じている。(わたしもでしたが)
これは、誤解する方が悪いのではなく、大体が、敢えてわかり難くしているのでは?

と、わたしには思える。

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わが家も夫が65歳になり、今年6月からようやく、年金が支給された。

紆余曲折の末に、夫は定年後も勤めを継続しているので、正直に言うとわたしは、

「 しめしめ、年金支給額はすべて、預金に回せるわ、ヤッタ!!」と、大喜びで手を叩いた。


ところが、捕らぬ狸の皮算用とは、ちょうどこのわたしのこと。
世の中(政管が作った、世の中ということです)、そんなに甘くはなかった。

我々のような勤労所得者は、お代官様にいつまでも、年貢を取りたてられる運命にあるのか・・・・・・。


6月の年金受給額は、かなり少ない額が振り込まれた。
年金は、偶数月に二カ月分「振り込まれる。

その二カ月の合計額から凡そ、マイナス28.000円くらい差し引かれた額が振り込まれた。
即ち、一カ月に換算すると勤務を継続していない場合に受給する額の、マイナス14.000円弱ということになる。


でも、わたしたちは年金ネットのマイページ内で、
いくら勤労所得があると、マイナス幾らか、夫が細かく試算していたので、これは想定内のことだった。

毎月換算で、たとえ15.000円引かれても、勤労収入がある方が、断然、お得だと思う。

ただ、そこのところを、ち密に試算したほうがいいと思う。

年金ネットでは、それが可能です。

年金支給停止ということでは、言葉だけが独り歩きしていて。


定年後も働くと、年金受給が先延ばしになってしまう。

と、ブログなどを読んでいると、大多数の人が思われているように感じる。

そもそも【年金受給停止】ではなく、
受給されている老齢厚生年金の月額と総報酬月額相当額により、年金額が調整されるということです。

【年金額調整】と書けば、えっ年金が停止されてしまうの‥‥‥、
もらえないの、という誤解を招くこともないだろうに。

ここで一つ、、この停止、調整、減額、された年金受給額はどうなるのだろうと思いませんか。

停止されるのだから、一時預かりということなので、仕事を辞めたら戻ってくるのか。
あるいは、その後の受給額に加算されれ支給されるの。

とはならないのです。
減額された額は、一切、戻らないのです。
庶民は、汗して働き、老体に鞭打って精出しても、当然、もらえる年金額を調整されてしまう。

停止にしろ調整にしろ、私たちが希望しているわけではない。
何故、働いたのは庶民なのに。
あなたは、働き過ぎて収入が人よりも多いのだから、平等にする意味でも、減額します。

という年金システムは、そもそも誰がいつ、法案を通したの?















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