S字結腸憩室炎と【 病名は分かっても、原因がわからない不安 】

  13, 2017 07:05
13日、㏂6時の検診では、熱はなし、腹部膨満感はかなり解消された。
点滴は一日5時間近くを、二回に分けて続けられている。
その効果かどうか、絶食中だというのに、空腹感はほとんどない。


1日に一錠だけ点滴ではなく、服用するレボフロキサシンという新薬は、吐き気が少ないというのにも関わらず、
抗生物質を服用すると吐き気をもよおす私には、只今のところ、それが辛い。

日がな一日、安静にするだけしかない日々に、こうして心や想いを書く幸せを感じている。

そして、その雑文を読んでくださり、有難くも真摯なコメントを寄せてくださる、
皆様に感謝しております。
ありがとうございます!




腸や心臓などにできてしまった憩室は、自然に消えてしまうことはなく、加齢とともに増えていく。
私は初めて耳にしたこの憩室と云う言葉から、美しいバルコニーを連想し、

「えっ、バルコニーのように、建造物から突き出たもの、と考えたらいいですか?」と、医師に訊き、

「まぁ、そんなにロマンティックなものではないですがね」と、苦笑された。

憩室がなぜできるのか、その原因は実のところ、分からないらしい。


一般的には、アジア人よりも、欧米人に多いところから、肉中心の、食物繊維が不足している食生活だとか。
あるいは、お通じがよくない人だとか、アルコール過剰摂取にかかる暴飲暴食など。

でも……そのどれもが、私には思い当たることがない。

「 まあ、稀にそんな人もいます 」と、担当医からの返答だった。


再発を繰り返し、重症化することもあるこの憩室と、今後はどう関わっていけばいいのだろう。
途方にくれる。

点滴の小休止の間は、両手が使えるので、検索してみた。

すると、ひょっとすると私に関係があるかもしれない原因が二つ見つかった。


それは、【 腹圧を高める動作、環境を作らない 】という項目だった。

五年前に膝半月板の手術をしてからずっと、入院中に教えてもらった足のストレッチをしている。

その軽い運動は、足の関節を柔軟にし、骨粗鬆症や転倒防止にと、身体の特に関節を柔軟にするためのストレッチ。
ところが、約四年前からそれに加えて、テレビで見た腹筋を鍛える体操を、自己判断で取り入れた。

その体操がもしかしたら、腹圧をかけていて、憩室を作ってしまったとしたら。

今はストレッチは休んでいるけれど、退院したらその体操はもう止めよう。

そしてこれがもしかしたら、最大の因かもしれない。
【 過大なストレスを感じた 】と、大腸ドットコムというサイトに書かれていた。

そう、憩室炎の激しい痛みに襲われる一週間前から、ご近所問題でこれまでにないストレスを感じていた。

何事も、過ぎたるは及ばざるが如し。
やり過ぎることが、実は身体に毒になっているのかもしれない。



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