【 S字結腸憩室炎 】、と診断が確定できた幸運

  12, 2017 07:00
昨日は、たくさんのコメントをいただき、うれしく読ませていただきました!
点滴が一休みする合間に、ブログを更新したり、訪問させていただくようにしています。
が、コメントをしたり、お返しする時間がなく、ごめんなさい!<(_ _)>


今回、運よく発見できた、【 S字結腸憩室炎 】について、ベッドで安静にしながらいろいろと思っています。
日曜日の夜、外出から帰宅した私は、お腹が張って痛みを感じていました。

その日は、久しぶりに大型犬を散歩させたり、小さな犬たちの体を洗ったりと、けっこう体力を使いました。
冷えたことと体力を消耗したからだろうと、安静にして様子をみていました。

下腹部の張りは、大抵は冷えから来る、それしか思わなかったのです。


ベッドに横になりしばらくして、痛みが激しくなってきました。
そのとき、これはいつもの冷え、ではないような気がしました。

そのうちに38℃に近い熱がでてきて、風邪でもないのに、これはおかしいと思ったのです。

休日なので、診てくれる病院を探すのが大変でしたが、
夫があちらこちらの病院に電話しては、診ていただけないか訊いています。

けれど診てくれる病院は見つかりません。

もういいから、このまま朝まで様子を見るという私に夫は、以前、怪我で診てもらった病院に電話をしてみると折れません。( 夫のこの粘りが、結果的に良い方に向いたのですね )


そして、遠くにあるその病院が診てくれると言ってくれました。
深夜にも関わらず、レントゲンやCTスキャンのスタッフが常勤していて、私にとっては、それはとても幸運なことだったのです。
もし、今回のことがなければ、自分の腹部をCTスキャンしたりする機会は、たぶん・・・・・・なかったでしょう。


” S字結腸憩室 ”というのは、通常のレントゲン撮影では見つからないそうです。
私の腹部CTスキャン画像には、くねっとカーブした腸壁に沿って、憩室が見てとれました。



白く白濁しているのが、炎症を起こしているのだと医師は言います。
憩室(けいしつ)は大腸の壁の一部がそとへ袋状に飛び出しているものだと、さらに説明は続きます。

ふつうは無症状で大腸検査で偶然発見されることも多く、原則として無症状の人は治療の必要はないそうです。
憩室が出来るのは、先天性・後天性があり、ほとんどは後天性だと言われています。

そして、その原因ははっきりと分かっていないとか。

血液検査の結果とCT画像で、夜間診療なのに、診断が確定した私は、幸運だったのです。

ただ、憩室炎は再発を繰り返すことも多いと言いますから、今後はその防止に努めたいと思います。

それにしても、細菌やウイルスが巣食う部屋を、どうして憩いの部屋、すなわち憩室などと呼ぶのでしょう!
憩室炎の痛みを知った私には、細菌たちにとっては、憩いの場であっても、人間の私には、拷問室のようだな思ったのです。




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