【 夫婦が寝室を別にすると 】水臭くなる?

  16, 2018 05:00
昨日は、日曜日に起きた、膝崩れの症状で、やっぱり整形外科を受診することにしました。
ちょうど手術をした先生が診てくれて、MRIも撮ることができました。
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5年前、私は出勤前の、慌しさの中で、階段から転倒した。
転倒した際に、運悪く膝の半月板をひどく損傷してしまい手術を受けた。

膝への負担を避けるために、また転倒してはいけないこともあって、生活のベースを階下に移すことにした。



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それを機に、夫と寝室を別にすることになった。
それまでは、たまに家に持ち帰ってする仕事のための部屋も寝室も、二階がベースだった。

わたしたちは、休む前の、わずかなひと時をその日にあった取り留めない出来事を話すのが日課。

大抵は夫が話し、わたしは聞くだけにしても、夫婦のコミュニケーションは保たれていた。

もちろん、わたしの仕事の愚痴や、次の休みの予定とか、掃除の分担なども、寝室でならスムーズに話せる。



怪我をする前までには、わたしもまだ、バリバリシャカリキに働いていたから。

正直、持ち帰りの仕事をしながら聞く、夫の長話には、うんざりすることもあった。


寝室を別にすると、この、うんざりから解放される、とほっとしたのも事実。



ところが、さて、寝室を別にする。

すると、夫との何気ない会話の時間がずれてしまい、いつの間にか、無くなってしまった。

人は無くしてはじめて分かることもある。

あの夫の無駄話に、わたしは自分で思うより以上に救われていたと、無くなって気がついた。


もちろん、夕飯の食卓を囲み、娘を交えた一日の話も楽しさに変りはない。
けれど、夫との、そのわずかなひと時が大切な時間だったなと思うのだ。




結婚をする前、母と夫婦についての話をしたことがある。


ちょうど、百恵ちゃんの歌、“ 秋桜 ”の歌詞のように、母がおしまいに、一言、呟くように言った。

「結婚したら、夫婦は同じ部屋に寝らんとあかんよ」

寝室を別にすると、いつの間にか水臭くなってしまうと母は言った。


年を重ねると寝室を別にしたという話をよく聞く。
旦那さんのいびきが煩いとか、冷房の好みの温度が違うなどが、その理由らしい。

けど、なんとなく、今のわたしにはあの日、母が言った意味が分かるような気がする。


さて、今は、わが家は夫婦の寝室は、一緒です。
リフォーム工事で、夫婦の生活のベースはすべて、一階になったのです。

夫のおしゃべりを聞きながら、先に眠てしまう、不義理なわたしですが。(;^_^








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