ショックだった、歩行中に突然の膝がガクンと崩れた

  15, 2018 13:46
わたしは、無添加の化粧水や洗顔フォームでないと、すぐに真っ赤な湿疹が顔中にでる。
昨日は、他の用事を片付けるついでに、
無添加の化粧水や乳液を扱うお店がある、近所の大型ショッピングモールに出かけた。

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週末は、大勢の人が集まる場所は避けるようにしている。けれど、背に腹は代えられない。
田舎にできた大型ショッピングモールには、どこにこれだけの人が住んでいるの!
というくらい車は渋滞しているし、歩いている人々でごった返している。

車の渋滞は、コストコがが原因かもしれないけれど。
やっぱり短い連休は、みなさん近場で解放感を求めるのだろう。


駐車場は屋上にいたるまで空きがない。
渋滞中の駐車場が空きになるのを待つよりも、歩こうと思い、少し離れた公園に停めることにした。

公園を出てすぐ、ちょっと歩いたときだった。
突然、膝がガクンとなり、前につんのめりそうになってしまった。
その場にへなへなと崩れそうで、膝に力が入らない。

怖くて冷や汗がでてくる。
一人で助けを呼ぼうにも公園には、因果なことに誰もいない。

10分くらい、木の枝を掴み、その場を動かずじっとしていた。

そろそろと足を前に出してみた。
歩ける!
ただ、そのあとも、太ももが重い感じがして、
公園からショッピングモールまでのわずか500mほどの距離を歩くのに、足も重く感じた。


膝のあたりにおかしな違和感が残っている。
取りあえず、必要なモノだけ買うと、さっさと帰宅することにした。

自宅に着いて車庫に入れ、玄関に入るとき、また同じような現象が起きた。

今度も、同じようにしばらく休むと歩ける。

さすがに、ちょっと不安になる。

そういえば、最近、長時間デスクに座ってパソコンで仕事をしているときなど、
椅子から立ち上がる時に、足がよろけることが多くなってきた。


5年前に膝を手術したときお医者様にに言われた、『膝崩れ』ということが思い出された。
退院後の生活の注意点として、ドクターの説明をにあった、膝崩れの現象がぴったり当てはまる。

加齢に伴う、筋力低下が主な原因らしい。

膝の術後は、通常の暮らしを営むことができている。
お医者様からは、正座や走る動作は無理でしょうといわれたけれど、正座は無理でも、走ることはできる。

低めの山にも、難なく登ることもできる。

ストレッチもラジオ体操も、週に三日くらいのウォーキングも、欠かさない。

だから、わたしは、絶対に自分は大丈夫と、自信があった。

けれど、朝夕のラジオ体操だけではなく、やっぱり大腿四頭筋を鍛えるようにしないといけないのだ。
お医者様は、ウォーキングでは筋力を鍛えることはできないと言っていた。

膝崩れという現象は、かなり怖いです。
実は、先ほど、二階に行く階段を一気に駆け上がろうとして、下から四段目のところで膝がガクンと崩れた。



早速、今朝からベッド上でできるストレッチ、大腿四頭筋を鍛える運動と、
椅子を使ってやる、スクワットをいつもの体操以外に新たに加えたばかりだったから、怖さが倍にもなってしまう。


それでも、すぐに効果はでないかもしれないけれど、
太ももなどの下半身の筋肉を鍛えること、続けることが防ぐ方法なんだろうか
こんなことでも、病院に行ったほうがいいのか、迷うところです。








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