ストレスは、癌の再発、進行にも密接な関係がある!?

  09, 2018 09:43
最近、「乳がん」の研究から、癌の進行とストレスとの密接な関係も、浮かび上がってきた。

それら悪の正体はもうご存知かもしれませんが、『 キラーストレス 』らしいです。

先週から二回に渡り、再放送のNHKオンデマンドで、【 命を奪うキラーストレス 】の対処法を紹介していた。

テレビ放映をご覧になられていない方は、こちらからご覧になれます。


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対処法としては「有酸素運動」「コーピング」「マインド・フルネス」の3つ。
有酸素運動としては、わたしも以前から、1日に10,000歩を目指してウォーキングを続けていた。

けれど、5年前に自宅せ膝半月板を損傷し、手術をうけた。
それからは、膝への負担を減らす意味でも、1日に6,000歩、時間にして30分強を目標にして続けている。

それに、朝夕二回のラジオ体操も2年くらい前から取り入れている。
運動後は気分がスッキリする上に、冬などは体が芯からポカポカとしているのが実感できる。

人の細胞レベルでは、癌細胞はいつでもできる。
それを際限なく増殖させてしまうのは、偏に自己免疫が衰えたからだと。

わたしの家系は、血液疾患で命を落とした親族が数十人いる。
白血病、いわゆる血液の癌です。
ほとんどが、60歳という還暦を迎えることなく、この世から去ってしまった。

最近では、従妹がその白血病で、56歳の若さで死んだ。
白血病と診断されて、3週間後の死だった。

白血病というと、多くの人は不治の病、と思われるだろう。
けど、最近では10年生存率も多くなっていて、決して不治の病ではない。

それでも、従妹のように亡くなってしまうこともある。

生前の従妹のことを振り返ってみると、まず、発病する2年くらい前に、夫を事故で突然喪うという大きなストレスがあった。

同時期に、一人息子が7歳年長の女性と恋に落ち、結婚を反対された挙句、駆け落ちをしてしまった。

人生に滅多に起こり得ないことが、立て続けに起きた。
従妹のご主人の通夜式の夜の、一人息子から連絡はなかった。
夫の死に加え、一人息子の音信不通と、憔悴しきった顔で、それでも通夜式に気丈に挑んでいた。

それは、傍でみていても言葉をかけることも憚られるほど、声をかけたらその場で崩れてしまう、そんなふうだった。

その従妹が白血病を発症したと聞いたのは、それから1年の後。
地元の大学病院に緊急入院してすぐに亡くなってしまった。

癌発症のメカニズムは、まだ完全には分かっていない。


わたしの家系には白血病が多いとしても。
もし、従妹に過度なストレスがかかからずに、明るく穏やかな日々を営んでいられたら。

白血病を発症するとしても、そんなに呆気なく、命を奪われなかったかもしれない。

毎日を笑いで暮らすことは難しいかもしれません。

けれど、笑いは長寿の源と、昔から言われているように。
あれこそが、体内にうける外的内的のいろんなストレスを、
キラー化させてしまわない、先人の知恵だったのではないだろうか。




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