【季節の変わり目に体調を崩す人に効果的 】を 血管マッサージを日常の運動に!

  14, 2018 05:00
9月に受けた特定健診のお話です。
一通りの検査が済み、最後に内科医の問診がありますよね。

今回は、その問診の内科医に、具体的な健康づくりの秘訣を教えてもらいました。


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問診票を確認しながら、「 今、一番困っていることは何ですか? 」、と訊かれた。

わたしは、季節の変わり目には体調を崩しやすい。
それを言うと、血管マッサージをしなさいと即答。


そういえば、テレビの健康番組で、血管マッサージを見たことがあるような気がした。



腕や手の甲をゴシゴシこすって体を温める「血管ほぐし」という健康法らしい。
血流を良くしたり、手足をぽかぽかさせたりする効果があるとともに、全身の血流がスムーズになるとか。

むかし、祖母や母は、血の巡りをよくするためにと、命の母や、養命酒を飲んでいた。
女性は男性に比べて、鬱血しやすく、気象に対して体が過敏になるらしい。
 
また、更年期を迎えた女性は、エストロゲンという女性ホルモンが最盛期の半分以下になっていることもある。
それまでは動脈硬化などから守ってくれていたホルモンが減ってしまうことで様々な不定愁訴に悩まされる。

血管マッサージは、皮膚の上から手で血管をマッサージすること。
体をこすると、筋肉や内臓などに酸素と栄養を送っている動脈が刺激され、
血管が広がるという仕組みを生かした健康法。

寒風摩擦などが、そうだろうか。
と、先生のお話を聞きながら想像しました。

高血圧、動脈硬化などの生活習慣病や冷え症にも効くという。

なぜゴシゴシこすると、血管が広がるのか。
血管内の一酸化炭素が刺激を受けることで、血管の内側の細胞で一酸化炭素が作られる。
それが、血管を取り巻く筋肉を緩めるように働く、と検索するとでてきた。


 
逆に、酸化LDLなど悪玉コレステロールが血管にたまると、
一酸化炭素を作る邪魔をするので、動脈硬化が進みやすくなります。

「 血管マッサージ 」を呼びかけているのは、大阪市立大・井上正康教授。
「誰でも、いつでも、どこでもできる健康法」がキャッチフレーズ。

血管マッサージのコツは、体の全身にある血管に沿って、心地よい程度に強めにゴシゴシこすること。

手指、足先からはじめて、顔から頭で終わる。
顔は、鼻筋に手を当てて上下にこすると、鼻炎のほか、シミ・しわの予防になるらしい。


60代からは、外見というか見た目に老けていると、病を引き寄せやすい。
できるだけ、身なりを清潔に、そして若々しさを心掛ける。
これらを実行するだけでも、健康寿命を延ばす効果があるらしい、ですよ!!


そして一番は、この血管マッサージをすること。
季節の変わり目に体調を崩しやすく、熱疲労により、熱中症を起こしやすいわたしのようなタイプ。

それを引き起こす自律神経に、失調をきたしやすい体質の人に、血管マッサージは効果があるとのことでした!

コツは一つだけ。
動脈は体の深いところをとおっているので、ゴシゴシを強く揉む。
痛いくらいの気持ちよさで、ということでした!!

病気に罹った人に薬を処方するのが、病院、医師ではなく。

検診でお会いした先生は、病を手前で食い止めることを教えてくれた。
まさに、お医者様と言うに相応しい方だった。

昔からある、寒風摩擦というのや、おしくらまんじゅう、なども考えたら血管マッサージかもしれたい。

国の医療費を逼迫している、寝たっきりにならないためにも、早速、実行しています。^_^








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