早朝に起きた、久しぶりの不整脈の発作

  07, 2018 08:00
早朝4時前に、激しい動悸で目が覚めた。
速い脈は、汚い表現だけど、苦しくてヨダレがでそうになる。

左手首に、右手の指をあてて脈を数えようとしたけどあまりに速くて数えられない。

布団に横になることもできず、ベッドの上で座ったまま、
このまま心臓が止まってしまうかも知れない恐怖と闘う。

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わたしは、40代のころに不整脈と診断されていて。
速い脈と遅い脈が繰り返し起こす種類の不整脈をもっています。

このところ、薬など飲まなくても、ずっと発作は出なかったのに。

不安でいっぱいになり、枕元に置いている携帯電話に、何度も手がかかり、119を押して救急車を呼びそうになる。
せっかくの連休の夫を起こすわけにもいかない。

不整脈が悪化したのかという、不安と闘いながら、10分が過ぎた。


苦しさは変わらないものの、それ以上、悪化する気配はない。
突然死を引き起こす悪性の不整脈ならば、このわずか10分の間に、もう他の症状が出ているはず。

これは死ぬようなものではない、大げさにしてはいけないと、不安に負けそうになる心がきえてくれた。



それからおよそ一時間。
ようやく脈が測れるくらいの速さになった。

15秒で25回、一分間に100拍。
平常は60拍前後の私にはこれでも相当に早い脈拍。

じゃ、あの計測不能の脈拍は、いったい一分間に何拍だったのだろう。

夫の体調を心配する前に、自分の体調管理をちゃんとしろよ、と苦笑いする余裕もうまれてきたけれど。
発作の間中、ずっとこわかった。
わたしの不整脈は、今のところは経過観察という状態を保っている。

でも、いつ何時、父が患っていた、心房細動という悪性の不整脈に移行しないか、と。
発作が起きるたびに、不安で堪らなくなるのです。

こればかりは、気合とか根性でどうにかなるわけでもないし。


人の魂は永遠に不滅かもしれない、けれど、肉体には一定の期限があるとも思う。
わたしも、少しずつ老いへのスイッチが入っているようです。

なら、その期限を自分のコーディネイト一つで、延ばすには、無理をしない、体を上手に使うこと。

養生という昔のからの素晴らしい言葉もある。
不摂生をした自分の体が、イエローカードを出しているのを、今週はずっとキャッチできていなかった。

夫の不調が心配で、あまり眠れなかったこと。
気温の寒暖差が激しくて、軽い夏バテのような症状がでていたことや。

昨日も、夜更かしをして、体を冷やした上の、肩が凝ったまま、眠ってしまったのもいけなかったかな。

若さいっぱいの肉体ならいざ知らず、この年代になると、ちょっとした無理が、
てきめんに堪える。

それがもともと持っている不整脈という形で、これ以上無理をしないでと、教えてくれたのだと思った。

三連休は、外出がいっぱいあるけれど、優先することだけしようと思います。
皆様は連休はいかがお過ごしでしょうか。
どうぞ素敵な休日を!








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