「 なんて酷いことをするの!あなたには、良心がないの!!」 と言いたかった

  06, 2018 15:24
いつもの家のコーヒーではない、おいしいコーヒーが飲みたくて。
時々立ち寄るお気に入りの喫茶店に、スーパーの帰りに寄りました。


台風25号は、大阪にはあまり影響がないのか。テレビニュースでも、
「不要不急の外出は控えてて」とは言ってないし。

お店の方々は、いつもにこやかな笑顔で迎え入れてくれる、本当に心地いいカフェなのです。

ここから下の記事は、ご気分を害するかも・・・。わたしはそうなりました。


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コーヒーが運ばれてくる間、お店の木立で彩られたアプローチを、のんびりと眺めていたわたし。
秋の風が(台風かもしれませんが)木々の香りを届けてくれて、コーヒーの香りも相まって、とても穏やかな気持ちでした。



午後2時という時間に違わず、今日の店内は立て込んでいて、中央の真ん丸いテーブルは五人の男性客が陣取っている。
シニアの女性の団体はあちらこちらで目にするけれど、男性の団体は珍しいなと思いながらみていたのです。


と、その中のリーダー格っぽい1人の男性がひときわ声を張り上げて話し出した。

「そんなんあかんで!飼い犬が飼い主を噛むなんて!言語道断やで!」

と、1人の気弱そうな男性に語気荒く詰めよっている。

「ほな、あんたとこはどないしはりましたんや?」と、気弱なおじさんは、語尾が消え入りそうに、

それでも問いを投げ掛けた。

「わしか?そんなん考えることもないで!処分したらええんや!わしとこのは、17年おったけど、
 眼の手術をしてから吠えるし、怒ったらわしを噛んだから処分したで!」

と、言うのではないですか!!!


「そうでっか・・・」

そう返答する、気弱なそうな、だけど人としてのやさしさを感じるおじさんと、わたしの目が合った。

そのおじさんの目は、

『 どうしようありませんな、付き合いきれませんわ・・・ 』、と言っているように見えた。



誰も話に賛同していないのに、調子づいたリーダー格は、さらに話を続ける。

まるで、武勇伝を声高に話すかのようで、わたしはその口を押えたくなってしまう。

「T市の保健所に電話したら、うちはそんな場合は取り扱いしてません、って言うから。
 H市にに電話したわ!たったの2500円やで!安いもんや!」


人間が自分たちに都合が良いようにペット化した動物たちは人間なくしては生きて行けない。
一度家族として迎えたら、その命が尽きるまで責任があるのではないの?


その代わりに犬たちはわたしたちに、終生かわらぬ愛を与えてくれる。
人それぞれ、飼い犬事情もそれぞれ、なんて、この場合には言いたくもない。

怒りで、お腹から全身までが震えてきた。
小刻みに震える体を持て余し、その場にうずくまってしまいそうになる。
耳をふさぎ、その男性の声を押し込んでしまいたい!


怒りを我慢していたら、気持ちが悪くなり、そのおじさんのことを殴ってやりたくなってきた。
(過激な内容でごめんなさい!)

せっかくのコーヒーも飲まずに、わたしはお店を出た。

大切な一つの命が、身勝手な飼い主によって、消えてしまった。
17年間も永らえてきた尊い命が、悪鬼のような人間の都合で、殺処分された。
それは、わずか2500円で散ってしまったのだ。。・゜゜・(>_<)・゜゜・。

名前も知らない子へ。
次に生まれてくるときは、一生大切にしてくれるような、飼い主を選べたらいいのにね。









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