結婚に夢や希望が持てない、と言う娘の悩みと本心

  05, 2018 05:00
世間がどうのこうの、適齢期がどうだのと、最近、娘が自分の年齢を気にしているようだ。
しなくてもいいのに、28歳という年齢を意識しているのかもしれない。

ときどき、「 わたしももうすぐ30歳になるよ 」と言ったりもする。


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世の中には、30歳を超えたらマジでヤバい!
30代の彼氏なしアラサー女性の厳しい婚活状況、などという、女性差別ともとれるワードが溢れている。

これらワードは、職場などでは、ハラスメントになるからか、表立ってはでてここない。
代わりに、何気ない人の視線やおかしな気遣いなどで感じる、嫌な空気感ではないかと、わたしは思う。

一言でいうと、30歳近い未婚女子は売れ残り、オールドミス(古い!?)的な空気が、
そこはかとなく漂い始める。

娘ならずとも、怪しゅうこそ、ものぐるほしけれと、というような面持ちになるのではないだろうか。
そう、周囲のいわれなき、目!

少なくとも、娘は職場の空気にそう感じているようだ。

どうして30歳を過ぎたらヤバイのか。
認めたくはないけれど、一理はある。

初産の出産年齢、周囲に釣り合う男性が少なくなっていく、
あるいは、男性側は自分の年齢はさておき、相手には一歳でも若い人を求めるとか。


娘もどうやら、世間の風潮が気になるのかもしれない。

わたしは、

「 30歳まで結婚しなければ、なんて、それは昔の話やわ。今は栄養もいいのやから。」

子どもだって、も30歳を過ぎて生むのは普通になっていると、娘に言いつつ。




それよりも、娘が、理由は何であれ、結婚についての話題を出したことに、わたしは驚いた。

もしかしたら!
結婚を視野にいれているのだろうか。
付き合っている人でもいるのだろうか。


家大好き娘が、最近は定期的に週末には出かける。
いちいち聞くのも何なので、帰宅時間と夕食は家で食べるのかどうかだけを訊く。

うずうずと質問したい気持ちを隠し、それだけを訊く。

娘はたった一人の男性とも、付き合った経験はない。
性格も悪くないし、外見も普通だと思うのに、とにかく浮いた話の一つもない。
大学生になれば、ゼミ仲間などと仲良くなれるかもしれないと、わたしは密かに期待した。

ところが、色気もなし、異性への関心も薄い娘に、目を留めてくれる奇特な男性はいなかった。
本人はいたって呑気なもので、別に焦るふうもなかった。

そんな色気なしの娘が、突然の知恵熱を出す子どものように、結婚という二文字を話題にする。

いきなりの直球ストレートに、母はまごついている。



けれども、ひょっとしたら、台風シーズンも去り、本格的な秋の訪れとともに、
娘から、うれしい報告があるのではないかと、胸を膨らませている

結婚ということに悩んでいることは、少なくとも、結婚を意識しているからだもの。











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