『 ブログを続ける気力も意欲もなくなりました 』

  29, 2018 05:00
先週あたりだったか、ノートパソコンの内臓キーボードのところどころの文字が打てなくなった。
急場しのぎに、外付けのキーボードを使っていた。
けれど、これが使いにくいのなんの、ほとほと困ってしまい、修理依頼をすることにした。

相談員さんは、

「 パソコンの故障個所を調べるだけで2.500円。キーボードを修理となると50.000円くらいです 」

と、いとも簡単に言う。


にほんブログ村 主婦日記ブログへ
いつも押してくださって、ありがとうございます!


ちょっと待って、50.000円も出すのなら、少し足せば新しいマシンが手に入るじゃない。

と、憤懣やるかたないわたし。

ただでさえ、定年を控え、経済的に引き締め政策をとらないといけない時期に差し掛かっているのに。

仕事で使うパソコンで故障してないのはあるけれど、何しろ古い時代のMACなので、インターネットにはほとんど対応していない。

自分のブログを見るのだって、トップの画像など、ほとんど表示されない。
皆様のところに伺っても、足跡もつかない。


先週の日曜日、夫の勧めで、新しいWindowsマシンを購入した。
なんと!夫は、なんとなんと、自分の小遣いで買ってくれるというのだ!

仏様神様のような夫に感謝し、新しいパソコンを持っていそいそと帰宅。
時間も遅かったので、パソコンの設定等は、翌日に持ち越すことにした。

翌日になった。
家事を終え、新しい真っ白のパソコンに、意気揚々として向かう。

スペックは故障したものより数倍いいので、動作がとても速い。
イライラもしない、サクッと快適に動く。


と、天国を味わったのはここまでだった。


Wi-Fiに接続してみてびっくりした。
店頭では気づかなかった、モニターの解像度のせいか、文字が小さい、掠れている。
いちいち画面を拡大しないと見えない。


游ゴシックがシステムのフォントに設定されていて、これが大問題のフォントなのだ。


しかも、しかも、地獄はここからで、
Windows10は、システムのフォントを変更できない仕組みになっている。


若者からパソコン離れが起きているというのに。
今時、新しくパソコン購入するのは、案外、シニア世代かもしれないのに。

それを、どうして、マイクロソフトはこのような、一見、繊細なか弱そうなフォントを採用したのか。
わたしには解せない。

シニア世代は、それでなくても老眼を始め、眼にいろいろな問題を抱えている、というのに。

格好良さ、デザインも、やはり大切。
なのは、分かる。



それならば、パソコンを買って実際に使う個人には、
使い勝手のいいように出来る、そこのところを何故、縛りにかけるの!?

何故、自由にフォントすら選べないの?


確かに、游フォントは、あの明朝体を作った、
フォントの神様と呼ばれた、鈴木勉さんの会社制作。
すぐれたフォントの呼び声高い。

名刺のデザインや、WEBデザインでヘッダーやアイコン画像を作るのでなら、わたしも躊躇わずに、游フォントを使う。

けれど、パソコンには不向きではなかっただろうか。



地獄と格闘すること、三日間。
ひたすらわたしは、脳みそをふりしぼり悪戦苦闘していた。



そしてついに、【 泣かぬなら鳴かせてみせようホトトギス 】を思い出したのが良かったのか。
このMicrosoftのシステムを、突破することに成功した。

といってもわたしは、設定しただけ。
広いインターネットの世界には、いい意味での掟破りをされる方がいらっしゃる。


【 noMeiryoUI235 】 という、フォント設定を破る優れもののソフトを、無償で配布してくださっている。
リンクはしていませんが、わたしと同じように、システムのフォントに不満がある方は、検索ですぐにヒットします。



地獄と格闘した結果、自分の使い勝手のいいように、新しいWindows10パソコンを、カスタマイズできた。
元の游フォントから、イメージのような見やすいメイリオフォントになりました。

fonts23.jpg

メイリオをメインのフォントにし、更に細かく、用途別にフォントを設定した。

以降、画面を拡大しても、画面上の文字は、游のように薄くなったり掠れたりはしない。


地獄の三日間は、もういやだ、このままブログをやめよう。
アナログに戻って、紙でペンで綴ろう。

とてもじゃないけど、こんなパソコンでは続ける意欲がない。
気力さえ失せつつある。

そう思う、日々でした。


今年になって、わたしが思ったような言葉を残し、ブログから完全に去られた方が三名いらっしゃる。
しみじみと、そのお三方の気持ちが分かった、三日間でもありました。








いつも、たくさんの応援をありがとうございます♪


にほんブログ村
Thank you for your click.
------------------------------------------------------------------
今日も最後までお読みいただき、
おかげさまで、更新の励みになっています。












こちらも参加しています。お時間がありましたら
スポンサーサイト