年金だけで暮らしていける!と、自信をもって言えないのです

  23, 2018 05:00
決まった収入から、予備費としてお金をを貯めておく習慣がないアメリカ人。
欲しいものがあればすぐにカードで買う。
今、欲しいものは、今、買ってこそ幸せ。

全ての人がそうだとは限らないけれど、アメリカ人はそういう人が多いと言うのです。
それは、アメリカ人は小さなころから、貯金をしなさいと、親などから言われないかららしいです。

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その点、日本人は小さな頃から、

「お小遣いをためて欲しいものを買いなさい」とか。

「お年玉は半分は貯金しなさい」、とか言われながら育ってきませんでしたか?


ずいぶん前に聞いたことがあるのですが、アメリカ人は良いことが続くと、 

「次はどんな良いことが あるんだろう 」とワクワクして。

日本人というと、

「こんなに良いことばかり続くはずがない。次はよくない事があるかも知れない」と思うとか。

この発想って、なんとなく金銭感覚とつながっているような気がします。
どちらが良い悪いではなく、どちらのほうが幸せに感じるんだろうか。



このことが思い浮かんだのは、年金暮らしが現実のものとなってきたからです。
今すでに年金暮らしの方々は、シフトダウンされたときには、貯蓄を崩したりされなかったのでしょうか。

不意の出費にではなく、毎月の生活費の不足分を、貯蓄で賄う、ということです。
偉そうに、定年で退職して、と自分から夫に言いだしたくせに、暮らしのことで頭を痛めています。


先に書いた、アメリカ人はともかく、日本人の貯蓄は、こんなことに使うのではないような気がして。
そんな自分が、馬鹿みたいに思えてくるのです。


月々に必要な出費を、受給額から引き算すれば回答がでますよね。
今年からは、そんな日のために、家計簿もつけ始めました。

家計簿は、毎月、見事に赤色の文字が並んでいます。

あぁ、立派に主婦としてやっていけるだろうか、不安なのです。

三連休を愉しまれているところを、情けない話題で悪いなと思いつつ、
記事にしてしまいました。











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