自信がなかったわたしの服を、「 かわいい、似合ってるわ 」と褒めてもらった

  22, 2018 05:00
一昨日の英会話教室は、台風21号の後片付けで、左手薬指を骨折した夫の、病院送迎と重なってしまう。
ひょっとしたら、少し遅刻をしてしまうかもしれないと案じていた。

遅刻をすると、皆が揃っているところへ、一人で入って行かなければならない。
一斉に、みなの視線を浴びてしまう。

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嫌だなぁ、緊張する、でも休めないし、休みたくはない。
そんな気持ちで、教室に入ったわたし。

なんと、運の良いことに、
その日はたまたま、ボブ先生も遅くなるとのことで、皆はまだ、リラックスムードでお喋りを愉しんでいた。

だからわたしが遅れて入っても、大勢の視線を浴びることなく、自分の席に着くことができた。


座った途端、仲間の一人、KEI子さんがわたしのほうを向いて突然、

「 わぁ!なんかいつもと違うわ、今日の服装は!」と言った。


KEI子さんは、とても明るくフレンドリーな性格の方で、クラスのムードメーカーのような存在。

言われたときの服装は、定番のジーンズに、紫色がかったピンク色の、やわらかなデザインのオーバーブラウスを着ていた。

KEI子さんの言葉をうけて、ふだんはあまり喋らない、MAKI子さんが、なんと
そのピンク色のオーバーブラウスを着たわたしに、「 かわいい、似合ってるわ!」と言ってくれたのだ。

びっくりした。
確かに、いつものわたしは、黒やグレーなどのトップスにジーンズと目立たない恰好をしている。

ところが、寄る年波がそうさせるのか、今夏は少し華やかな色やデザインを身に着けくたなった。
フリフリの袖や、レーシーな素材、エレガントなデザインで。

出かけるときに、これにしよう!
と、気合を入れて着たものの、まったく自信がなかった服だった。

それを、評価してくれた上に、さらに、かわいい!と言ってくれたのだ


fashion.jpg

病院まで送迎した夫は、新しいブラウスに気づきさえしなかった。
それを、目ざとく見つけ、可愛いなんて、還暦前のおばさんに言ってくれた、KEI子さんとMAkI子さん。


わたしは、見かけとは異なり、人と打ち解けるのには長い時間がかかる。
KEI子さんのように、屈託のない方は憧れる反面、若いころから苦手なタイプだった。
でも、たくさんの人の中でも怖じけずに、人にかわいいと言えるKEI子さんは、やはり、フレンドリーな人なのだ。


そして、還暦前のおばさんに、可愛い!と言える、MAkI子さんのその心には、素直な人柄が隠されていた。



皆の前で、注目の視線を浴びるのは嫌だなあと思いながら教室に入ったわたしは、別な意味で、皆さんの注目を浴びた。

KEI子さんの言葉に、
【 かわいい、似合ってるわ 】と、ウンウンと頷きながら言ってくれた、他の女性たち。



かわいい、なんて言葉は、それこそ小さなころも、あまり言われた覚えのないわたしなのに、
それがこの歳になって言ってもらえた。

年を重ねてくると、同性の友の存在に救われる、ということを聞くし、モノの本にも書いている。
ほんとうにそうだと思う。

アラ還の自分を意識して、最近は顔が明るく見えるように。
生き生きとなれるような装いを、心がけている。
極端な若づくりではなく、少しだけ若々しくあれる自分を描き。

そんな自分の些細な努力を、見つけてくれた。
ほんとうに嬉しかった。











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