備えあれば憂いなし、地震によるブロック塀の転倒防止工事をしました

  21, 2018 05:00
災害が立て続けに起きる日本では、最低でも家屋の倒壊は防ぎたいことが、最大の関心事かもしれない。

けれど、来るかるか来ないか分からない巨大地震などの災害に、耐震工事見積額を聞き、躊躇される方が多いのが現状。
わが家は、昨年、市の補助金を利用し、耐震リフォーム工事に踏み切った。

にほんブログ村 主婦日記ブログへ
いつも押してくださって、ありがとうございます!



まず市の無料耐震診断を申し込み、その結果がでたのが、2017年1月の中旬。

予想はしていたけど、わが家の程度は、えっ!と驚くような耐震診断の結果だった。

家は、南海トラフ巨大地震では、震度6弱で、家屋倒壊の危険性があるという診断結果だった。
設計士さんに見せてもらった、家屋倒壊のDVDで、工事を決心した。




そして、今年、大阪北部地震が起きた。
学校のブロック塀の下敷きになって命を奪われた少女の痛ましいニュースは、記憶に新しい。


阪神淡路大震災でも、ブロック塀倒壊による死者は多くいた。
その経験から、ブロック塀をフェンスなどに変えることが推奨されるようになってきた。

阪神淡路大震災では、わたしの伯母も被災し、避難の際にブロック塀の倒壊に居合わせ、大けがをした。
また従姉は、新築したばかりの住宅が倒壊し、一階に寝ていて圧死した。


この例をみても、圧死はかなりの頻度で起きると想定できる。

大阪北部地震の被災状況を受け、わが町でもブロック塀の解体工事には補助金制度があると、回覧板が回ってきた。

わが家の裏塀はかなり高いブロック塀で、この狭い路地を、下校する子どもたちがよく通る。
心配になり、思い切って工事をしていただいた。



けっこう高いブロック塀だったのが、見晴らしもよくなり、風通しのよい庭に生まれ変わった。

kabe.jpg

備えあれば憂いなし。
来るかもしれない南海トラフ巨大地震に備え、路地を通る子どもたちの命を守ることができるかなと思っている。











いつも、たくさんの応援をありがとうございます♪


Thank you for your click.
------------------------------------------------------------------
今日も最後までお読みいただき、
おかげさまで、更新の励みになっています。











こちらも参加しています。お時間がありましたら
スポンサーサイト