同じ日本人とは思えない、若い女性グループは抜群のスタイルだった

  17, 2018 05:00
昨日は、六甲高山植物園を歩いた。
久しぶりに夏のような陽気で休日、しかも神戸だからか、多くの外国の人が来ていた。

横幅が大きいのは別として、遠目でも分かる、彼ら彼女らの顔の小さなことに驚いてしまう。

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おしなべて、八頭身に近い人々とつい、自分の躰とを比べてしまう。

アジアン独特の黄色いわたしの肌も、木々の緑の中だと目立たないのに、
白色系の彼らがそばに来るとどことなく色あせて見える。

お目当てのオルゴール館へと歩きながら。
ここまで来て、そんなことしか思えないのか、と、思わず自分に苦笑いしてしまう。


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キレンゲショウマ、サギソウが今が盛りと咲いている合間に、ニッコウキスゲがチラホラ見える。

広場にある池の先をふと見ると、
20代初めくらいだろうか、若い女性グループが歩いているのが視界に入ってきた。

後姿ではどこの国の若者なのか、判別できない。

なぜなら、彼女たちのふくらはぎは、真っ白で、おまけに膝下からまっすぐに伸びている足は、若干、X脚気味なのだ。
日本人にはかつて、O脚の人が多く居たが、X脚は外国の人に多いと言われている。

わたしの先を歩く夫と娘に追いつくふうを装い、わたしは彼女たちの先に出た。

そして後ろに居る夫と娘に声をかけるふりをしながら、彼女たち(5名のグループ)をそれとなしに見た。

顔はどうもアジア人に見える。
けれど、そのスタイルは全員がモデルかと見紛うほどのほぼ八頭身あるいは、七頭身なのだ。

好奇心の塊りになってしまったわたしに、運よく、彼女たちから話しかけてくれた!

「すみません、カメラのシャッターを押してもらえますか?」と。

シャッターを押しながら、彼女たちに、
「 どこの国の方ですか 」、と英語で訊いてみた。

すると笑いながら、日本語で答える。

なんと彼女たちは、神戸大の院生で全員が日本人だったのだ。
ほんとうに、スラっとした足、スタイルは欧米なみで、全員が美人なのだ。


わたしは、その前に、自分と欧米の人々とを比べてはウツウツとしていた。
そして、そんな自分の体と彼女たちの抜群のスタイルを思った。


栄養のおかげか、環境の効果か、
生活スタイルの要素がもたらしたのか、彼女たちは美しい骨格、スタイルをしていた。

日本人も変わったな、欧米人と変わらないではないか。
ちょっとうれしくなった出来事だった。









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