ふるさとを襲った、台風21号の被災状況に言葉もない

  06, 2018 18:00
2018年9月4日、台風21号アジア名チェービー(Jebi)は、近畿地方を中心に、惨たらしい爪痕を刻んでいった。

関西国際空港へのアクセスが、連絡橋にタンカーが衝突事故するという事故により絶たれた。

わたしのふるさとである、泉州地方の被害は、動画などでアップロードされてもいる。
幹線道路沿いの電信柱が、一本の棒のように、薙ぎ倒されて、道路に伏せている姿は、真実の画像と思えない。

saigai21.jpg

満潮と暴風がもたらした大潮では、おびただしい数の車両が火災するという、これまでにない災害も起きている。

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そして、今朝6日未明には、北海道を震度7の巨大地震が襲った。

人間が作り上げた都市機能も、超自然の前では、成す術がない、ように思ってしまう。
1993年以来25年ぶりに非常に強い勢力のまま、上陸した台風21号は昨日4日、四国に上陸し
わたしの住いと実家がある近畿地方を縦断し、多大な被害を刻み、去って行った。


その後、東海や北陸そして北海道へと列島を横断し、フェイクニュースにあるように、
まるで、誰かが人的に気象を操作し、日本を狙い射ちしているのでは、と思わせてしまう。


わたしのふるさとは、大阪湾に面していて、むかしから暴風の影響をうけてきた。
実家は、高台にあるから浸水は免れてきたけれど、風には海沿いの町々よりも弱い、という面を持つ。


元実家は解体し、いつ頃に建ったのやら分かり様もない古い家屋は、倒壊の心配はない。
それでも、そこには、傷んだ蔵をリニューアルして作った小部屋がある。

風で倒壊してませんように!と祈る思いで、わたしは車を走らせた。
その道中の無残な姿に、わが目を疑い、何度も目をこする。
まさか、まさか、これほどまでに無残な姿に変わり果てているとは、言葉もなく、車のハンドルに突っ伏して泣く。

これまでも、大阪泉州は何度も大型台風に襲われてきた。
もちろんわたしが生まれていない時代のことは分からない。
わたしが知る限りでは、初めてと言ってもいい被害状況に、ふるさとに、未来はあるのか。
とさえ、思ってしまう。


災害に屈しない負けないニッポンをまだ、試すのだろうか。
これでも足りないというのだろうか。

「 もうええ加減にしてくれませんか!何遍、来てもニッポン人は災害に負けませんから! 」








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