「 まぁ、お若く見えます! 」と言われて、つい頬が緩んだわたしの馬鹿みたいな話

  04, 2018 05:00
日曜日は、娘の買い物に付き合い、アッシー君に徹した。
最近、わが町の近隣には、大型ショッピングモールがリニューアルオープンしたり、新規オープンしたりしている。

田舎町ではあるけど、交通の要に位置しているから、車生活では何ら不便を感じない。

娘と二人の久しぶりの外出なので、遠くに在るほうのショッピングモールに行くことにした。


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ウインドウショッピングが苦手な娘の買い物に付き合うのは、時間面からもわりあいに、楽にすむからいい。
あちこちと引っ張りまわさないのがいい。

お目当ての店で洋服を買って、メイク用品を買うことにした。
三階に新しくできた、そのお店はデパートのコスメ売り場のように、美容部員さんがいろいろとアドバイスをしてくれる。
わたしのように、天邪鬼な性質の人間はアドバイスは苦手だけど、娘にはそれが良いらしい。


娘が真剣に話を聞いているを邪魔しても悪いので、新作のアイシャドーを試したり、口紅をつけたりしていた。

一人の容部員さんが、何気なく近づいてくるのが目の端に見えた。
わぁ、苦手。
逃げようかと思う間に、もう傍に来ている。


「 お母さまですか?お嬢様はお母様似なんですね! 」

秋の新色がいろいろでていますので、どうぞお試しくださいと言いながら、さらに接近する。
これ以上、パーソナルスペースを縮められると、逃げるしかない、そう思っていた時。

「 このネービーのシャドー、よくお似合いだと思いますよ 」ときた。

わたしは、アイメイクはしますが、海外製品は使いませんと、やんわりお断りした。


「 お母さま、ほんと、お若く見えますね!どう見ても、五十代にしか見えませんよね! 」


さらに、お化粧がお上手なんですから、もう少し華やかに冒険されたらいかがでしょうか。

キレイな歯並びの、美しいスタッフさんが、この母にまで販売トークだろうか。
延々と、このまま続きそうで、疲れてきたわたし。

「 あの、わたしの年齢は、五十代に見える、のではなく、ぎりぎり50代ですよ 」

と、つい反論したわたし。

ほんと、若く見えます!という甘言に、ついデレデレと頬っぺたを緩ませてしまった。

よく考えたら、わたしは年齢相応に見えるってことではないか。
この人は、一体、わたしを幾つと見たのか、褒められた反面、腹がたってきた。



年齢相応に見えただけなのに、つい、お若く見えます、の甘言にデレデレと喜んだわたしは、馬鹿みたい。











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