【 飛行機はなぜ飛ぶのか】 私は不思議でしょうがない

  31, 2017 07:00
人を何百人も乗せ、そして金属でできた飛行機がなぜ空を飛ぶことができるのか考えたことはありませんか。?
多くの人々を乗せ、空を雄大に飛ぶ、あのジャンボジェット機の重さは約350トンもあるらしい。
それがどうして飛ぶのか、ずっと私は不思議でしょうがないのです。

これまで国内だけですが、何度か飛行機には乗ったことはあります。
それでも、無事にこうして生きているというのに、やはり飛行機が飛ぶことが信じられないのです。

何故そう思うのか、私は、外国に行ってみたいのです。
家族で行きたいと思っています。

ところが、飛行機に乗るのが怖くて、いつも諦めてしまいます。

 
まず、熱気球や飛行船がどうして飛んでいるのか、調べてみました。
熱気球は丸い風船のような袋の中に、温めて軽くした空気をためて浮いている。
そして飛行船も同じようにヘリウムなど空気より軽い気体を積んで浮いているというのです。

でも、飛行機はこれとはちょっと違うのではないでしょうか。

飛行機の翼は下が平らで、上のほうが丸くなっています。
このような形をした飛行機の翼が、プロペラやジェットエンジンの力で前に進んで風を受けると、
翼の下面に比べて上面のほうが空気の流れが速くなります。

すると空気の流れが速い上面のほうが下面よりも空気の圧力が低くなって、
この翼の上下にできた圧力の差によって、揚力という上に持ち上げる力が発生するようになります。

この持ち上げる力、即ち揚力が、飛行機の重さより大きくなったときに初めて物体は持ち上がるのですって。

ジャンボジェット機のように重い飛行機では、滑走路から飛び立つのに、新幹線なみの時速300キロメートルものスピードを出しています。

重い機体であるほどスピードを出して、揚力を大きくする必要があるのです。
重量が大きな飛行機ほど、馬力の強いエンジンを積んでスピードを出し、浮き上がる力、即ち、揚力を大きくする。

なるほど、少しわかったような気はします。

これで、私の飛行機恐怖症が治って、家族で外国に行くことができますように。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
--------------------------------------
にほんブログ村 ライフスタイルブログ
--------------------------------------
ブログコメントは、拍手コメント(非公開のみ)
一言メッセージボードこちら→一言メッセージボードもご利用ください。





スポンサーサイト