【 だから 】わたしは毎日、ブログを書けるのだと思っています

  20, 2018 05:00
いつも、たくさんの方々に応援いただき、わたしも参加登録しているブログランキングサイト、
【 にほんブログ村さんのサーバー 】が、このところ頻繁にダウンするようになってきました。

いつも、お世話になっている、
ブログ村のサポートの方々は、復旧作業に追われておられると思うと、申し訳なくもなりますが・・・・・・。


にほんブログ村 主婦日記ブログへ
いつも押してくださって、ありがとうございます!


わたしは、URLやタイトルを変えて、細々ながらもインターネット上に日記を書き続けてきた。
かれこれ、20年になるだろうか。

およそ15年ほど前くらいから、個人のウエブ日記をまとめて、登録するサイトができた。

日記サイトや、サイト人、他にもあったかもしれない。

初めてサイトに行って驚いたこと。
あらゆる人々が、この電波を通して自分の想いを書き、コメントで交流しているのだった。
小心者のわたしは、何年も通っては読むだけで、コメントなど恐ろしくてできなかった。

はじめてコメントをした日のことを、はっきりと記憶している。

ハンドルネームは、マジョラムさん、という女性が書いた日記にコメントをしたのがわたしの、初コメントになる。

ドキドキし逸る心、勇気を振り絞り書いた、コメントの送信ボタンを押した。
2005年10月12日深夜のことだった。

マジョラムさんとは、そのコメントをきっかけに、話が弾み、互いに立ち入らない程度で、プライベートを知るようにもなった。
しばらくして、中学二年生の息子さんの受験を理由に、マジョラムさんは完全にインターネットの世界から去ってしまわれた。

何度かEメールなどで交流していたものの、互いの生活環境も異なり、いつしかお付き合いは途絶えてしまう。

そのころ、わたしも日常で家庭の問題を抱えていて、ブログにいただいたコメントに、返信する時間を割けなくなっていく。

有体に言えば、愉しくうれしく、更新の励みにもなるコメントが、自分の実生活に負担をかけるようになったのだ。

はじめて、マジョラムさんがネットを去った理由が分かったような気がした。
コメントが、自分の重荷になり、睡眠を削ってまで、どうしてわたしは、続けているのだろう、と、疑心暗鬼に陥る。


こちらも、始めてみました


悩み考え、ついには、ブログそのものを、止めてしまった。
それから数年間、わたしはウエブで書くことは一切しなくなり、ノートに日記として綴っていた。


しばらく、そんな状態が続くと、無性に人恋しいというのか、切ない感情が心に沸き上がって来た。

人見知りをする自分とは、矛盾することだけど。
顔も声も、名前だって知らない、でもわたしの心には、形をなして実在するかのような、インターネット上の付き合いのあった人々のシルエットが浮かんでは消える。



逢いたくて、声が聞きたくて。
言葉だけの世界、とは分かっている。
それでも、ことばという声を聞きたい。

そんな感情に突き動かされて、またウエブ日記、すなわちブログを書き始めた。


顔も知らないのに、ふるさとに帰ったような郷愁、懐かしさを感じさせてくれる人々と、再び逢えた。
再び逢えたのは、他でもない、ブログランキングというサイトのお陰なのだ。

ジャングルに張り巡らされた蜘蛛の糸のように、無限の電波という細い糸でつながるWWWの世界。
その広大無辺な世界で、再び心を共にできる人たちと出逢うのは、至難の業でもあると思う。

検索という手段に頼っても、たかが知れている。


時空を超えた繋がりを欲するからこそ、わたしはブログを書き、繋がっている。
その繋がりの力になってくれているのが、ランキングサービスサイトだと思い、
わたしは、ランキングサイトに登録している。

芸能人のように、ブログで収入を得たり、本を出したりなどしない。

インスタグラム、ツイッター、フェイスブックなどでは得られない種類の、
ブログならではの、言葉の世界の繋がりに、わたしの居場所があると、思っている。

ランキングに参加しているのは、ぬくもりという繋がりと、
チョッピリ(大いなるかも)の、自分を鼓舞することであって、決して依存ではない。


ブログランキングサービスを提供している側、利用するわたしたち、
それぞれに益がある、即ち、イーブンの関係性で成り立つのが、
ブログランキングサービスだと思っています。


あくまでも、一人のシニアのおばさんの想いではありますが。








いつも、たくさんの応援をありがとうございます♪


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おかげさまで、更新の励みになっています。
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