ご近所の方と、挨拶以外にも、もう少し気軽に話せたら

  18, 2018 05:00
わたしは、かなり人見知しりをする。
何故、人見知りをするのか、それは人と関わる能力に欠けているのが原因かと思う。

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今の住まいは、義父の代から通勤の利便性を考え、
セカンドハウスとして暮らしていたから、そのころからの顔見知りの人も多い。

だから、緊張せずに付き合えるはず、とふつうは思うだろうけど。

けれど、挨拶以外に何を話したらいいのか、咄嗟に浮かばず、考えてしまうわたしには、ご近所付き合いが苦痛のナニモノでもない。

外出するときに、ご近所の奥様方が話していると、その前を通ることができない。
心臓がパクパクして、何かとんでもない失態をやらかしそうな自分が怖い。

別に意地悪されているのでもなく、前を通り過ぎるわたしに、和かな笑顔を向けてくれるのに。


世間付き合いに慣れないから、子供会も町会の役も、ほとんどを夫がしてくれた。
唯一、わたしにできたのは、子供会の広報担当のみ。


本当に夫には申し訳ないことをしたと反省はしている、でも、できないと開き直るしかない。


一人娘だから、まだよかったけれど、もしこれが二人、三人なら、夫もぞっとすることだろう。

仕事を辞めて家にいるようになったわたしは、主婦を専業でするのが愉しい。
それは、こうしてブログに割く時間を、大幅にとれるようになったこともある。




ブログを通して、考えや生きてきた背景の異なる方々の、価値観を知ることが、うれしい。

おかげで、余計なストレスも感じない、穏やかな暮らしを送ることができている。
言葉の世界の繋がりからは、思いがけない歓びや感動もいただいている。


この付き合いを、実際にご近所付き合いで活かせないのか、自分でもわからない。
婦人会のような高齢の方々だと緊張せずに話せるのに。


仕事のようにテーマはなく、杓子定規に真正面から切り込まない会話、『気軽なお喋り』を上手にできたら、
それは人間関係の潤滑油になることが多いと思うし、日常を面白おかしくしてくれるかもしれない。

けれど、

「 仲違いしたりせずに、ご近所づきあいをする秘訣は、適度な距離を保っていることよ 」

と、心のどこかから、こんな声が聞こえるのだ。







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