夏痩せでもないのに体重3キロダウンで、ゆるゆるになったジーンズ

  13, 2018 05:00
昨年暮れから今朝までで、体重が3キロ減った。
これは別にダイエットをしているわけではなく、自然とそうなったようで身に覚えがない。
今年の夏が、凄まじく暑いからだろうか。

3キロも減ると、サイズが一つ小さくなってしまうから、これまでの洋服の殆どがゆるゆるになっている。


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わたしは、30代のころからずっとパンツしか穿かない。
スーツなどは、スカートはすべて処分し、ジャケットだけ気に入ったものを着るようにしていた。
それもいつしか流行遅れになったりして処分してしまった。

それ以来、着るものはどんな場合でも、ジーンズにTシャツ、シャツスタイルが定番になった。
式服に一着、黒のパンツスーツがあれば、事足りる。

仕事上の改まった場面では、ジーンズの上にジャケット着用で済ませる。
どちらかというと、堅い職業ではないから、業界の人たちもジーンズが多く、奇異な目で見られることもなかった。

ところが、ワンサイズダウンすると、Tシャツはともかくジーンズはなんとなくおかしい。
テーパードという、膝下から細くなったスタイルを愛用しているのだけど、それも、ぶかぶかゆるゆるで、変なのだ。




お尻のあたりがだぶついて、シニアのおばさんの緩めのジーンズ姿など、見られたものじゃないなと、
娘に撮ってもらった後姿の写真を観て、愕然とする。


若いころの体重に戻った!なんて、喜んでいる場合じゃないかもしれない。
人生は、重き荷物を背負うが如く、生きることはその重き荷物を少しずつ降ろす旅だという。

意は異なるけれど、3キロダウンしたのは、わたしに、そろそろ人生の重い荷物を降ろしなさい。
その重い荷物が、3キロ、ということなのだろうか。
まさかね。







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今日は迎え日ですね。
わが家は、夫と実家の両方のお墓に迎えに行きます。

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