ひどい肩こりから体調を崩すわたし、どうしてそうなるのかを書こうと思います

  07, 2018 05:00
先週は、在宅でしていた仕事を辞めたというのに、またまた断り切れない仕事を抱え過ぎてしまった。

仕事、仕事、仕事。
なぜ私は仕事をしているのかと、自問自答する毎日だった。
仕事をしている目の前には、酷暑というのに元気よく咲く、ノウゼンカズラが見える。
鉢植えのノウゼンカズラを取り囲むように、西側の塀一面をモッコウバラの葉が覆い茂っている。

mokko_nozen.jpg


わが家は有難いことに、モッコウバラのおかげで西側の小庭は外気温と比べて、3℃~5℃も低いのです。

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ノウゼンカズラの逞しさに、はげまされながら、仕事をなんとかやり遂げた。


人は仕事なくしては、やはり人生に倦むことがあると思う。
けれど、その仕事はまた、人の心も体もむしばんでしまう刃にもなる。
仕事から受けるストレスに、身もこころも疲れはててしまうようになっていく。


心身の健康を損ねた人が、再び活力を漲らせるには、
いかに自分の心が元気になる居場所や、生き甲斐を持っているかどうかに、かかっていると思うのです。


わたしの場合、疲れを取り除き、また、ヨシッ!と力がみなぎるのは、居ながらにして自然を味わえる、家の小庭かもしれない。
狭い庭には不似合いなほど、長い塀にそって、モッコウバラの緑のカーテンが四季を通じて生い茂る。
5月ごろには、白い花々を塀の一面に咲かせ、夏には緑濃い葉で家を西日から守ってくれる。

モッコウバラが咲く足元は、亡き愛犬プリンの居場所だった。

gardenroze.jpg



モッコウバラの下には、みなさんが、えっ!、とびっくりするような、小さな生き物がやって来る。

見つかると、「キィッー」と小さなか細い声で鳴く、黒ヤモリの赤ん坊。
(お嫌いな方は、ごめんなさい!<(_ _)>)
わたしには、ヤモリは、それはそれは、かわいいのです。

お嫌いな方もいらっしゃるでしょうから、これ以上、庭の小さなイキモノのお話は書かないでおきます。

連日の酷暑に、ただでさえ体力を消耗しているのに、
根を詰めすぎた仕事で目を酷使したからでしょう。

ひどく肩が凝り、首の痛みがぶり返し、目まいを引き起こしてしまいました。

昨日はブロ友の、トイプーラブさんに教えていただいた、ゴーヤの新レシピにチャレンジするつもりだったのに。
夕方の食事作りの時間をベッドで過ごした。

部屋のカーテンをひき、めまいと吐き気が治まるまで、安静にしていた。
今夏は、高温の日が続くからか、ニュース等では、執拗に熱中症危険!命の危険!と繰り返し報道する。

肩こり眼精疲労、そして目まいとなると、当然、吐き気もセットでやってくる。
けど、ニュースで熱中症の症状をしつっこく耳が聞いているからか。
目まいによる吐き気も、えっもしかすると熱中症のかかり始め?

なんて、余計な心配をかかえてしまう。

ベッドに横たわり、カーテンの隙間から空を見ると、ノウゼンカズラが目に飛び込んでくる。
猛暑に凛と咲く、健気な花々に心よせることが、心の薬だなぁと、改めて感じる。

久しぶりの頚椎椎間板の痛みのなかで、そんなことを思った。

喉元過ぎれば、すぐに忘れてしまい、また、首に負担を強いることをしてしまうわたし。
けれど、それもまた、わたしらしいところかもしれない。

花は花を咲かせ、わたしは、嫌々ではなく、その仕事がしたかったからした。


仕事からストレスを感じるのは、なんでもない、

辞めると決心したのに、また仕事を受けるのは、どうなんだろう?
と、自分にねばならないを課す、その心が作りあげている。

ノウゼンカズラを見ていたら、自分を責めることでストレスにしている自分自身に気づいた。

なんど失敗してもいい、それがわたし自身なんだから。
そう考え、自分を責めるのはやめようと思った。





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