最近の若者の恋愛事情、【 割り勘で、が当たり前 】

  30, 2018 05:00
「 娘にね、どうも付き合っている人がいるみたい!」
と、うれしそうに話してくれた、英会話教室のお仲間のWさん。

教室でうれしそうに話すWさんに、よかったねと、思う反面、わが娘ではないのが、ちょっとばかり羨ましい。

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このところ、わたしの周囲で、若者の恋の話をよく聞く。
娘の友人のうち一人は結婚をし、一人はお付き合いが始まったばかり。

わがお嬢は、いつになることやら。

艶めいた話には縁のないような娘でも、最近、家事に興味をしめしたり、友の恋話をする。

娘の話を聞いていると、まぁ、えっ、そう!と、驚くことが多い。
時代は、男女の恋愛も、変えてきたようだ。

友人Aちゃんは、最近、ラインで愚痴が多いという。
デートのたびに、ため息がでるというのだ。
お化粧、服装、交通費、食事の支払い、そして、映画鑑賞チケットの支払い、博物館の入場料、USJの入園代金などなど。

最近の若者の恋愛は、わたしたちのころとは違うなと、聞くたびに思う。
もちろん、人にもよるだろうけど、大方はデートなどの費用はほぼ、割り勘が当たり前らしい。

わたしは、ふと、夫と自分のことを思い浮かべた。
いつもではないけれど、肩ひじの張る懐石料理店などでご馳走してくれた夫。
そのころは、しがない地方の公務員だったから、きっと薄給だったのだろう。
出版社に勤めていたわたしのほうが、まだよかったかもしれない。

なんてわたしは、気が利かなかったのだろう。
せめて、そっと、夫のポケットに自分の食費くらいプライドをつぶさないように、入れるべきだったのか。

友人Aちゃんは、
こんなに出費が嵩むとは思わなかった。
これなら、彼氏がいないほうがましだった。

と、これは、彼氏いない歴28年の娘には、あまり聞かせてほしくない、内容。

母としては聞き捨てならないものの、給与面で男女の差がほぼなくなった今の時代。
割り勘にし、結婚も家計費をそれぞれで折半、が主流になっていくのだろうか。

最近の若者の恋愛、そして結婚観も、わたしたちのころとは違うなと、思うのだ。







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