おかげさまで、毎日、ブログを書き綴ることができます

  09, 2018 05:00
一人の人間が自分の心の風景を書く、ただそれだけのこのブログですが。
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時折、毎日欠かさず更新されて、すごいですね、というコメントを頂戴します。
心で思うことを、ストレートに書いているだけなのですが、褒めていただくとやはり嬉しいです。
ありがとうございます。


雑文ながら、ちょっと偉そうに言わせていただくと、わたしなりの拘りがあります。

わたしは、学生時代の凡そ8年間を東京で過ごしました。
だからだと思うのですが、わたしは日記を書くときに頭の中で、東京言葉とおおさかことば(厳密には泉州弁)を使い分けているのです。


例えば、まあまあシリアスな内容は東京言葉で、ちょっと笑えたり軽いタッチの内容は、おおさかことば、でと自分の中で無意識に区別しているのです。


たとえば、昨日の記事に、わたしは【 蔵 】という言葉を書きました。
蔵にたいして、みなさまの思われるイメージを、コメントで知り、びっくりしたのです。

わたしのふるさと、大阪泉州地方では、灘の造り酒屋の蔵のような立派なものではなく、
庭の片隅にある、納屋のような部屋を、【 蔵 】と言うことがあります。

その昔は、そこには農機具や季節外れの品物、使わない家具などが仕舞われていました。
千両箱や骨董品、代々伝わる家宝が収納されている、いわゆる【 蔵 】、ではありません。


納屋を蔵と書いたのは、すなわちわたしが、おおさかことばで、考えながら書いたからなのです。


何かに対し、ひとこと言いたい、気持ちを素直に書く場合、おおさかことばで考えているのです。

それをもし、東京言葉で書いてしまうと、
とても読みづらい内容と言うか、感情が迸っただけの文章になるような気がするのです。

例えていうなら、文章の語尾が「!!や、フンッ!」みたいな大仰なだけの文章となってしまう。


それを、おおさかことばで考えて書いた場合、割合にすんなりと書けるのです。



本音は、おおさかことばで考えるなかには、文章に “クスッと笑えるエッセンス” を入れたいという思いもあるのですが、どうも軽いタッチで書くのは苦手です。

たった一文字の【 蔵 】にたいして、とても由緒ある蔵だと誤解を招いた、
わたしの言葉の使い方を、ちょっと反省いたしました。


実家の蔵は、リニューアルしたとはいえ、納屋に近いイメージです。

そう考えると、わたしが毎日ブログを書けるのは、やっぱり読んでくださる方がいる。
それに尽きると思います。

これからも、毎日、あったこと、感じたこと、したいことを書いていくだけのブログですが。
そして、おおさかことばで書いて、また失敗するかもしれませんが。

今後とも、おおさかことばで考えて書くブログ、ゆりかごの歌を、よろしくお願いいたします。








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