青天の霹靂、人生は何が起きるかわからない

  11, 2017 06:00
私は、健康優良児だった。
口を利くより先に木登りをしていたくらい活発な子供で、牛蒡のように真っ黒で、痩せてはいたが風邪すら引いたこともなかった。

小学校のころに、日本全土を震撼させた悪性の流感が流行ったことがあった。
亡くなってしまう人も出て、各地で全校閉鎖が相次いだ。

わが家も家族全員が罹患した。
けれど、ただ一人私だけは熱すら出なかった。

そんな私が、昨年、人生で初めてインフルエンザに罹った。
それからこっち、ノロウイルスや関節痛、あるいは目眩に苦しんだり。
まだ、本格的病には至ってはいないけれど、次からと不調に襲われる。

そんな私は、一昨日から、腹部膨満感に苦しんでいた。
左下腹がプクッと脹れ、生理的欲求にも困難を来すようになってきた。

ビフォフェルミンを飲んだり、陀羅尼助を服用しても痛みは治らない。
しまいには、38℃を超す熱が出る。



昨夜、夜間ではあったけれど診ていただける病院が見つかり受診した。
夜間救急だというのに、テキパキと血液検査にCTスキャンをし、原因を突き止めてくださった。

病名は、大腸憩室炎。
このまま入院し、絶食、抗生物質が点滴しなければなりません。

医師の判断で、私は入院することになりました。

お産と怪我以外、入院などしたことはなく、血圧も血液検査も、ほぼ正常値を保ってきた私です。
ところが、こんなふうに原因がはっきりとしない、病態に苦しめられるのですね。

本当に、小さなころから丈夫で病気ひとつしたことがない。
健康をあまりに、過信していた結果でしょうか。

お見立てでは、3日から10日くらいの入院らしいです。

入院といっても、絶食しながらベッドで一日中、点滴を受けるだけです。
きっと、退屈な日々かもしれません。

今現在( am2時 )、痛みはかなり和らいでいます。
しばらくは、ベッドの上からのアクセスになると思います。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
--------------------------------------
にほんブログ村 ライフスタイルブログ
--------------------------------------
コメントは、拍手コメント(非公開)でお願い致します。




スポンサーサイト