Emailもいいけど、手紙がうれしい母の日

  15, 2018 07:00
7歳の娘からはじめて、母の日のプレゼントをもらった。
そこには小さなメモ用紙に、感謝状が添えられていて、読みながらわたしは感極まったものだった。

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おかあさん、いつもありがとう。
おしごとがいそがしいのに、病院にきてくれて、かんしゃしています。

プレゼントは、入院先のベッドの上で折った犬の折り紙だった。
傍らには、いつも、ガルルと名付けた、ぬいぐるみの犬が一緒に寝ていた。

病院では、ガルルがずっと娘の相棒だった。
そんなことを思いだしながら、つい、ウルウルしてしまった。



以来、誕生日と母の日には、なにがしかの贈物と手紙をくれることが、つづいている。

今年の母の日は、マスクに奈良産のお茶が入った缶、そして、タモのブックスタンドだった。
喉を潤すために、就寝前に使うことが多いわたしに、少しお洒落なマスクを探してくれたのだ。

そして、大声で叫んだくらいうれしかった、タモの↓ブックスタンド。

ma1.jpg

写真では分かりにくいでしょうが、わが家のキッチンではタモのテーブルを愛用している。
木の好きなわたしは、とくにタモのあの木目、肌触りが大好きなのだ。

小さなメッセージカードには、ベッドに積んだままの本を、
サイドテーブルに並べてね、このブックスタンドで、と書かれていた。
正直な気持ちをいうと、わたしはベッド周りに、無造作に本を積んでおくのが大好き。

書棚に並べた本よりも、積んだままの本に親しみを持ってしまう。

娘からみたら、それは散らかった状態になるのだ。
娘の意外な一面を見たようだった。


いくら母とはいえ、人に贈物をするのは、むつかしいと思う。
喜んでくれるか、気に入らなかったらどうしよう、いろいろ考えると、つい、わたしなどは面倒になってしまう。

面倒くさがりの母に似ずに、まめに贈り続けてくれる娘。

7歳のあの日から28歳の今日、手紙の内容も、贈物もずいぶんと大人になって来た。
母の日は、そのような娘の成長を見つめる日でもあるのだろうか。








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