ご飯をとるか読書をとるか、それが問題

  02, 2018 15:00
先週はじめくらいから、一週間以上も右下の奥歯が疼くような痛みがある。
歯がういたようでしっかりと食べ物を噛むことができない。
噛めないと消化不良を起こすのか、どうも胸やけのような症状も続いている。


人間の老いは、まず歯から来ると言われる。
どのような病にも自然治癒があるというのに、こと歯に関しては絶対に自然治癒はないのだ。


肩が凝るから歯が浮くと、母は編み物をしながらよく言っていた。


その因果関係はさておき、やはりわたしも、歯が疼く数日前から、いつもにないような酷い肩こりに悩まされていた。
ストレートネックの痛みが治まってからは、肩こりに悩まされることもなくなっていたのに、
ここにきてまた!と嘆くほどのつらさ。


肩こりがあまりに酷いと、本が読めない。
その重さが肩こりをひどくしてしまう。

そして歯が疼くと、よく噛むことができないから、ご飯が美味しく食べられない。

病ではないけれど、先週来、この二つの症状に悩まされている。

そんな中で、思った。
わたしにとって、本が読めないことと、ご飯が食べられない、どちらがより、打撃になるのだろう。

神様が、「 あなたの不快な症状を今すぐに、一つだけなら取り去ってやりましょう。 」
と、言われたら。

果たしてわたしは、どちらを選ぶのだろう。



わたしはクリスチャンではないけれど、こんなとき、高校生のころに学んだ、聖書の言葉が心にうかぶ。

聖書には、【 人はパンのみにて生きるにあらず 】 と書かれている。
人間は食欲を満たすだけでは、人生を充実して生きることはできない、ということだろうか。


凡人のわたしだって、読書欲をとるか食欲をとるか、簡単にはきめられない。





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