よちよち歩きの子どもに、コカコーラゼロを飲ませるの?

  30, 2018 07:00
昨日は初夏のような陽気で、陽射しもきつく、午後一時に出かけるときには車内の温度計は50度を指していた。
目的地に着くと、平日だというのに家族連れが目に付く。
なぜだろう、といろいろ想像しながらつい、見てしまう。

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私は用事を兼ねて行ったのだけども、一つお目当のイベントがあった。
それは、災害救助犬ジャーマンシェパードのエイトとの触れ合いだった。

日本レスキュー協会のウエブサイトはこちらです
エイトの救助活動を見学し、そのあとは触れ合うことができる。




久しぶりに直に、犬のエイトの体を撫でたり抱きしめたり匂いを感じたり、思いっきり遊んで、さて用事に行こうとしたとき、

中庭から通りに沿って流れている小川で、小さな女の子を水あそびさせている若いお母さんと、
その親子を見ている、こちらも幼児連れ、二組みの家族に目がいく。



若いお母さんの子どもは、噴水から流れる水をすくってはキャッキャと愛らしい声をあげている。
その水遊びの親子を見物している、家族連れのお母さんの横には、まだヨチヨチ歩きの男の子がいる。


私はその幼児が手にして飲んでいるものを見て、目を疑った。
なんと、幼児の手にはコカコーラゼロが握られていた。
そして、私が見ている間にも、何度かそれを飲んでいるのだ。


糖質オフやカロリーゼロの飲料水ほど、食品のなかでも危険なものはない。
砂糖の害は最近になりようやく言われ始めたけれど、中でもノンシュガーの飲料水は飲んではいけない。
と、警鐘を鳴らす専門家の意見がある。

ましてや、コカコーラは炭酸飲料ではないか。
幼児の乳歯を人工甘味料に晒し、さらに炭酸で溶かしてしまうのではないか、と祖母のような心境になった私。

お母さんは、自分が飲んでいたのを、幼児に飲ませたのかもしれない。
暑くて喉の渇きを訴えた子どもに、渇きを癒す為にあげているのだろうか。
それを考えても、子どもづれで外出するときは、やはり麦茶などを持ってくるのではないだろうか。


かたや、水遊びの幼児は、麦茶らしい飲料水をお母さんに飲ませてもらっていた。

コカコーラゼロを飲ませているお母さんは、おそらく子どもには害のある飲料水だとは思っていないのだろう。
こういう、子育ての知恵や知識を新しくお母さんになる女性に、どんなふうに伝えていけばいいのか、
おせっかいだとは思いつつ、とても心配になってしまった出来事だった。





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