懐かしいレシピの再現、米粉のパン、お菓子作り

  22, 2018 07:00
最近は小さなころに食べていたものが懐かしくてしょうがない。
姉にレシピを聞いたり、作り方を教えてもらったりしながら、少しずつ母や祖母の味を自分のモノとしている。

今、私の日常でちょっとしたブームになっているのは、米粉を使ったパンやお菓子を作ること。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


これまでは、米粉パンイコール美味しくない、というイメージを私はもっていた。
最近は、米粉も小麦粉と変わらないきめの細かなものが出回っている。

それに米粉は、小麦のようにパンを焼く過程で成型をしなくていい。
また材料は米粉、ドライイースト(天然酵母も)、塩、砂糖、油、お湯、お水、豆乳などだけ。

大抵の家にある材料で作ることができるのも、有難い。

難しそうでハードルが高いパン作りも、米粉なら案外に気軽にできるのがうれしい。


材料を一通りそろえ、すべてをボウルに入れてぐるぐる混ぜて丸めたり型に入れるだけ。
発酵は最近の電子レンジのオーブンなら自動でやってくれる。


それもない場合は、容器にお湯を張って、蓋をきっちりとしめてパンだねを入れておけばいい。
様子を見ながら、倍くらいに膨らんだら、あとはオーブンの温度を設定し、焼くだけ。


beihunpan.jpg


saardo.jpg

小麦粉を使ったパンやお菓子ももちろん美味しい。
けれど、混ぜて丸めて、温めて(発酵)、焼く、それだけの作業で簡単にできるのが、米粉を使ったお菓子やパンなのです。

凝った道具も要らない。
その昔、母は私たち子どもに、お米を細かく粉砕して、ドーナツや蒸しパンを作ってくれた。

きび砂糖の優しい甘さの、薄っすらと黒砂糖の色がかった蒸しパン。
熱々をフゥフゥと息を吹きかけ食べたそれは、最高の贅沢なおやつだった。


昨日の朝食にいただいた米粉パンも甘さ控え目モチモチとした食感で、素朴な母の味を少し再現できたようでした。




------------------------------------------------------------------
今日も、「閲覧、応援クリックを」ありがとございます!
rankingバナーはこちら↓です。

にほんブログ村

------------------------------------------------------------------
コメント欄は閉じております。
コメントを下さる場合は、下の拍手ボタンをクリックしてくださると、
拍手コメント欄が開きます。
恐れ入りますが、コメントは拍手コメントでお願い致します
スポンサーサイト