ほんとうにスゴイ!家計簿の効力( わたしの場合 )

  05, 2018 07:00
専業主婦になって5年目、遅ればせながら今年から家計簿をつけ始めました。

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夫も今年で64歳になった。
これまで誕生日と言えば自分の年齢への関心ばかりだったけれど、
今年は、夫の年齢が、ズシンと心に圧し掛かってきた。

夫の健康への問題とは別に、来る年金生活が突然、現実味を帯びてきたのだ。
遅いですよね、気づくのが。

昨年末に、新年からは【 家計簿をつける 】ことを目標に掲げた。

30年になる結婚生活で、このような考えになったことは、
実は一度もない。

預金に回したり、勤務先の天引き貯蓄以外は、自由に使ってもいい。
そんなような認識でいた。

よくもまあ、これで主婦が務まったものだと、ぞっとする。

ほとんどが、必要経費以外で、埋まる家計簿。
そこで、わたしなりに考えたのは、【 絶対に必要なモノ以外の出費は赤字で書く 】こと。

食費や光熱費など、生活を維持するために必要な費用以外を、
赤字で分かりやすく書けば、それを節約できるようにと。


1月、レシートを溜めすぎてしまい、四苦八苦する。
2月、なかなか記帳できないわたしを見かねて、夫がつけ始める。
3月、夫に申し訳ない気持ちが働き、ようやく記帳するようになってきた。
4月、1月2月の家計簿を見てびっくり!なんとまあ。赤いポールペンばかりだ。

これらから、ある事実に行き当たる。

kakeiboto.jpg


今年から始めた家計簿の感想を羅列してみた。

ここにきて、絶対に必要なモノではない、赤字の項目が多いことに、気づいた。

「 よしっ!年金だけの生活になったら、この赤字の部分を節約すれば、なんとかなるじゃない! 」
と、思うと、うれしくてワクワクしてきた。

それと、思わぬところで、副産物に出会うことができた。

家計簿をつけることで分かったこともある。
昨日のブログにも書いたけれど、わたしは、細かな数学を見ると頭が痛くなってくる。

それを、家計簿記帳を始めようと決意したときは、コロッと忘れていた。
つけ始めてすぐに、レシートを溜めてしまい、見かねた夫が記入してくれることが続いた。

その姿をみて、申し訳なさに、ようやく本腰を入れることができたのだった。



思わぬ副産物とは、数字をみると頭がいたくなるわたしが、それでも家計簿をつけるためには、どうしたらいいのか。

その算数が、数字が苦手を逆手にとったのです。
それには、買物を控えると、記帳する数字が少なくなる。
という、発想だったのです。

それが功を奏したのか、買い物に行く回数、さらに、レシートの項目を増やすことなく、それを改善できたのです。

短いレシートと長いレシート、どちらが頭が痛くならないのか、一目瞭然ですものね。

数字が苦手のわたしの、初めての良いことでした。
誰にでも当てはまるとは思いません。
これは、あくまでも個人の感想ということで、ご容赦ください。





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