恐ろしい、食べ物アレルギー

  03, 2018 07:00
ナッツ類に対してアレルギーを持つ人が、大豆を食べてアレルギー反応を起こしたという事件がある。
大豆に本来含まれていないはずのナッツの遺伝子が組み込まれており、そのため反応が起きたのだという。

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特定のもの以外にアレルギー誘発物質が含まれているなんて。
これでは、安心して食事をすることも出来ない世の中に、なっていこうとしているのではないか。


日本は大豆の自給率が約3パーセントしかなく、今市場に出回っている大豆のほとんどをアメリカからの輸入に頼っている。

でも、アメリカで生産されている大豆の8割が遺伝子組み換えだという。
食品のラベルに記載されている、【 遺伝子組み換えでない 】 という表示。

どなたでも、一度はきっとご覧になられたことでしょう。
どんな遺伝子が組み込まれているのかも分からない大豆が、
醤油や味噌などに加工され、我々の食卓に届く、あるいはスーパーなどで陳列棚から手に取り、買う。

怖いのは、【 遺伝子組み換えではない 】と表示されていても、遺伝子組み換え食品が100%でなければ良い。
という曖昧さが、問題なのだ。



本当に怖いことだと思う。

これに対しては、遺伝子組み換え食品の何がどこが危険なのか、と反論する、意見もある。
それに「遺伝子組み換えは信用できない」という消費者の声があるのも、尤もだとは、思うけど。


健康を、ひいては命を与る、大切な食糧を、安心で安全なモノにできない国が、豊かと言えるのだろうか。

今後、日本人の二人に一人は、癌で命を落とすという (これも本当かな・・・・・・)。
また食品添加物に発癌との類似性がみられなくても、実害がある。

それは、臓器のなかで甲乙つけがたいほどの、重大な臓器。
腎臓を傷めてしまうということなのだ。
添加物を一切とらないことは、今の世の中では無理かもしれない。

せめて、腎臓の負担を減らすためにも、添加物を少量にとどめる、そんな知恵も必要だと思う。

安心・安全をと思うと、家計には負担が重くなってしまい、即ち、安価なモノに、安全な食品は、ほぼ無いに等しい。
ここでも、主婦としての腕の見せ所なんだろう。



年をおってて右上がりに、国を逼迫する医療費。
その割合を減らしたいのなら、何より、食の安全こそが、最重要の国策ではないのだろうか。
野党さん、そこにもメスを入れて下さいよ。






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