特定検診の結果から思うこと

  16, 2018 07:00
特定検診の結果が送られてきた。
今回の検診は、心待ちにしていたから、郵便ポストに封書が入っているのがうれしかった。

昨年夏の終わりに、S字結腸憩室炎という病気になってから、いつも以上に生活環境をいろいろと見直したから。
良い方に結果が反映されているはず、と自信満々で封を切った。

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検診を受ける病院から先立って、問診票が郵送で届いた。


質問の中には、下記のような項目があった。
【 現在、aからcの薬の使用の有無 】
a : 血圧を下げる薬
b : インスリン注射又は血糖を下げる薬
c : コレステロールを下げる薬

他にも、このような質問事項が22項に渡り書かれていた。

その内のいずれもが、私は「② いいえ 」に丸を記した。
20歳の時から体重が10㎏以上増加しているわけでもなく、喫煙もしない、お酒はたぶん、たしなむ程度。

肥満を表すBMI指数というものも、標準範囲に収まっている。

命を脅かすほどのストレスに晒されているとも思えないし、最近は、とくに、睡眠も十分とれている。
 
【 生活習慣の改善について保健指導を受ける機会があれば、利用しますか。】
という最後の質問にも、②いいえ、を選択した。
 
これは、検診前も変わらない私の生活環境を書いたのだ。
それでも私は、過去の検診では必ず、悪玉コレステロール値が高い数値を示している。

今回は、医学書などに記載されている、悪玉コレステロールを下げる方法を実行してみた。
下がっているか、それともそんな簡単には下がらないのか、それが一番の検査結果の愉しみだった。


ところが、今回もやっぱり悪玉コレステロール値は高い。
といっても異常な数値ではなく、少し正常から高いというだけではある。

それともう一つ、これまでには一度もなかった、貧血があるという検査結果には、愕然とした。
えっ、この結果は生活環境を改善した( ただし、自分なりにですが ) 結果より悪いではないか、と愕然としたのだ。

期待に胸膨らんでいた分、空気の抜けた風船が萎むように一気に、萎えてしまう。
これは、私の体質ともいえるし、加齢とはこのように徐々に、体に錆を作るのかもしれないと思ったり。

検診で一緒になったご近所の奥様は、私より2歳年長の方で、この問診票にあるCのコレステロールを下げる薬を、常備薬として服んでいると言われた。
血圧も高めで、体重も20歳から比べると10kg以上も増えたと、苦笑いする。

それでいくと、すべてに( ②いいえ )と記した私は、有難いと思うべきなんだろう。
今後は、結果に一喜一憂することなく、それでも健康維持には努めようと、改めて思い直した。




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