【 雨降って地固まる 】になれたかと思います

  11, 2017 08:00
若い頃にストレートネックと診断されて以来、罹っている病院は、ずっと同じところだった。
そこには、CTやMRIの設備はなく、痛みがぶり返すたびに、家族からは、セカンドオピニオンを申し出たらと、言われ続けてきた。

今回、首を保護する生活をしたのにも関わらず、また痛みがぶり返した。

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診察室に呼ばれてはいっていく。
今回の受診時は、いつもの顔見知りの先生ではなく、初めて見る医師だった。


いつもの医師になら、違う病院で診てもらいたい、と言えたかもしれない。
けれど、この威圧感丸出しの医師に、家族が望んでいるからと、セカンドオピニオンをお願いすることは、怖くてできなかった。

そして、処方箋を書いている医師に、俯く作業も時間を決めてやっていることや、スマートフォンやパソコンも長時間しないこと。
その他にも、首のストレッチを続けていることなど言ってみた。

それに対し、返事はいただけず、「 はい、結構ですよ、前でお待ちください 」と看護師さんが。

受付で会計を待つ間、どうしようどうしたらいいのか、考える。
結局、受付の人に、セカンドオピニオンをお願いしたいと、申し出てみた。
( 昨日の記事と内容が重複しますが )


受付から整形外科に連絡をしてもらい、レントゲン画像の貸し出しはないけれど、紹介状は書いてくれる、ということになった。

あとは結構スムーズに、大学病院で検査を受けるはこびになったのだ。

初めに、ストレートネックと言われてからの、その間を振り返ってみて思うのは、
自分自身も、痛みという気がかりな症状を軽く見ないで、もっと原因を知る努力をすべきだったということ。

いつも書いているけど、私は、【 喉元過ぎれば熱さを忘れる 】典型的なタイプで、事が起きて初めて慌てふためく。
そして、その事が治まれば、忘れてしまう。

今回の首の痛みは、【 頻繁に起きるめまい、肩こり、首の激しい痛み、手足のしびれ、さらに頭痛 】と、いつもなら不定愁訴で片づけてしまっていた症状と切っても切れない関連があったのだ。

詳しい結果は、次の診察日に分かるけど、MRI画像を見た医師は、頚椎椎間板ヘルニアの疑いあり。
そう言われた。

「 交通事故に遭ったことはありませんか? 」と。

患者は(私は)、今罹っている医師に申し訳ないと、不信感を抱きつつも、セカンドオピニオンを言い出せなかったりする。

けれど、自分の健康、ひいては命を守るのは、他ならない自分自身なのだ。
痛い思いをするのは、高額な医療費を支払うのは、誰か?

私は遠慮や気弱さ、口下手、いろいろあって、ずるずるとそのまま来てしまった。
自分の健康管理をするのに、何も遠慮など要らないはずなのに、どうして、セカンドオピニオンをお願いするのを、躊躇うのだろうか。

今回の痛みは、今後の自分が在るべきために、今の自分と向き合うため、に必要だったのかもしれない。


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