どうしても、【 セカンドオピニオンを言い出しにくい 】

  10, 2017 08:00
首の精密検査は無事に終わりました。
コメントなどでは、いろいろとありがとうございました.。

私は、ずいぶんと若いころから、整形外科の医師に、
「あんた、肩が凝るでしょう!こんな首をしてたんじゃね」 と、忠告を受けていました。

当時は、ストレートネックという言葉は使わなかったと思います。


ストレートネックの症状は、頭痛・首の痛み・肩こりに悩む人が多く、病院でレントゲンやMRIを撮ると正常よりも首がまっすぐですね。という説明を受けることになります。

たいていこれといった治療があるわけではなく、 整形外科では、首を牽引したり、傷みがひどい場合は、首に注射をしたり。
要するに、首がまっすぐということは、病気ではなく、俯く作業をする人がなりやすい。
それは、生活スタイルが影響している、一種の症状なんですよね。

若い時は、なんとか気力でやり過ごしていました。
それが、仕事を辞めて在宅稼業になってから、このストレートネックの痛みが酷くなってきたのです。
もちろん、肩や首の筋肉が衰える、加齢もその原因だと思っています。



今回は、それなりに自分でも努力したのに、えっまた!と思いましたが、痛み止めも切れていたので、受診するこにしました。
ところが、ここで、私は自分のこの首の痛みに対応する病院に不信感をもってしまいました。

罹っている病院は、若いころからずっと同じところです。


ただ、今回の受診時には、いつもと違う年配の医師でした。
診察室に呼ばれてはいっていくと、カルテを見ながら、
「どこや?」と、私の痛む首を、力いっぱい、揉みました。
というか、捻った、ように思います。

「痛い!」、私はうめき声をあげながら、涙が出てきました。

医師は、大袈裟やなという顔をして私を見ると、薬を出しておくからと、その一言だけでした。
医師は、患者が痛む箇所を、見極めるために、このような処置をするのだろうか。

けれど、そのときの私は、正直にいうと 「止めてください!」という言葉を、医師に言ってしまいました。

そして、処方箋を書いている医師に、俯く作業も時間を決めてやっていることや、スマートフォンやパソコンも長時間しないこと。
その他にも、首のストレッチを続けていることなど言いました。

それに対し、返事はいただけませんでした。
「 はい、結構ですよ、前でお待ちください 」と看護師さんが言っただけです。

私の心には、それまでなはなかった、病院への不信感が芽生えていました。



この記事は、明日に続けて書かせていただきます。
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