Archive: 2018年05月  1/6

いつか命を落とす、ケガは金輪際したくない

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今月は、右手の指を切ってしまい、10日ばかり手を使えない不自由な暮らしを強いられた。わたしは、心はさておいて、体はまずまず健康だと思う。たぶん、滅多に風邪をひかないことが、そう思わせるのだろう。にほんブログ村7歳の夏休み、わたしはふるさとの町では珍しいことに、交通事故に遭った。町のメインストリートを往来するダンプに、撥ねられたのだ。目撃者によると、トーンコロコロと、身体ごと二回転して、アスファルトに...

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節分の丸かぶり寿司と、巻き寿司に思うこと

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ちょっと季節はずれの話題ですが。先週の土曜日に、夫が突然、丹波の竹山に行きたいと言い出しました。ついでに、巻き寿司のお弁当もあったらいいなと、いうのです。にほんブログ村いつの頃から言われだしたのか分からない風習に、節分の丸かぶり寿司がある。鰯を食べたり、かぼちゃを食べる全国区に対して、恵方に向かい黙って巻き寿司を丸かぶりするのは、関西の風習らしい。関西と言っても、わたしが子どものころは、実家の母が...

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隠れた名作 【 メニム一家の物語 】 をおすすめします

持ち主の死後、布で作られた等身大の人形の一家が、屋敷にとりのこされた。彼らは、この世のモノではない、不思議な力により、命をもってしまった。人間社会で暮らす生活費を得るために人間の服を着、周囲の目を欺くために、うまくカムフラージュしながら、息をひそめて暮らしている。彼らは、メニム一家という。人形を主人公にした物語はたくさん、それこそ数えきれないほどある。多くの人形物語のように、ほのぼのメルヘンではな...

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貧乏性のわたし、困ったものです

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手が自由になると、つい、気になっていたことをしたくなってしまう。ケガをする前からずっと気になっていた、録り溜めしているDVDを整理した。シネマ、健康番組、ラジオ体操などなど、数年前のモノまである。そんな中で見つけた、ギャル曽根ちゃんの、大食いの録画ビデオ。満面の笑みで、大口を開け、口いっぱいに食べ物を頬張る彼女。彼女の顔が、モニターいっぱいにクローズアップされる。たしかこの放送を初めて観たときは、も...

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スマートフォンの虜のママと、耳の不自由な若いカップル

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昨日は、午前中に病院、そして午後からは英会話教室があった。朝から夕方までずっと出ずっぱりの、久しぶりに忙しい時間を過ごした。病院で見かけた、スマートフォンをめぐる、対照的なシーンに、まだ気持ちが塞いでいる。会計を終え、バスの出発を待つ間、受付の横の喫茶室で時間をつぶすことにした。抜糸できるかどうかわからないので、車に乗らずに来たから。小児科を受診したのか、三歳くらいの男児と若いおかあさんが、すぐ前...

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