Archive: 2018年02月  1/6

灯台下暗しとはこのことだったのでしょうね

カルシウムを摂るために、最近は煮干し料理に凝っている。ブログを訪問してくださる方々にコメントでいろんなアイディアもいただきました。私のふるさと大阪泉州地方では、昔から名産の水茄子とジャコを炊いた料理がある。その名も、【 ジャコごうこ 】 ジャコは、浜で網にかかった魚と一緒にあがってくる小さな魚、雑魚と書いて【 ジャコ 】という。【 ごうこ 】、とは、泉州弁ではお漬物のことを、【 おこうこ 】と言い、それが...

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わが家の燐家が、深刻なアライグマ被害に遭っている

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うちのお隣は、ただいま空き家になっている。ご主人が突然お亡くなりになられて、奥様お一人のお宅になったことで息子さんと同居するために引っ越されたのだ。広い邸宅には木々が鬱蒼と茂り、おかげでわが家の台所の窓からは、森のような景観が望める。その邸宅が、今、困ったことになっている。にほんブログ村無人になった住居の天井裏に、いつの間にかアライグマが棲みついている、という。天井裏に棲みつき、無人と知ってか、夜...

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親子って、似てほしくないところが似てしまう

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子どものころ、私は「でんぼ市」というおかしなあだ名で呼ばれていた。季節の変わり目や、心身に変化を受ける大切なときに、私は顔中に、市が開かれるくらい、“でんぼ(おでき)”をこしらえていたからなのだ。でんぼが市を開くぐらい出来るのはほんの短い間だけで、原因となる元が解消されたら、曇り空が晴れ上がるように消えてしまう。大人になるに従い、もう、環境の変化ではでんぼはできなくなったけれど、子どものころは、とても...

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舌っ足らずで喋る、子どもの愛らしさ

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私の妹には男の子ばかり、三人います。長男は妹と同居し、男女二人の孫にも恵まれています。これからお話しするのは、三人のうちの次男の話しです。にほんブログ村俗に男の子は歩き始めは早いけれど、口の利き始めは遅いと言われますよね。そうは思えども、わが子がなかなか口を利かないと親は心配します。妹がそうでした。次男坊君は、4歳になってもあまり喋ろうとしませんでした。ある日のことです。次男坊君が、「 どんがばべる...

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出汁をとったあとの煮干しはどうするのだろう ( 昨日の続きになります )

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私事ですが、娘が少し薄毛気味なのを気にしています。何しろ、まだ嫁入り前ですから、これは母としても気になってしまうわけです。実家の父は、42歳くらいで頭髪が後ろに後退し、私が中学生のころには、サダエさんのお父さん、波平さん状態でした。さすがに女性はそこまでの状態にはならないとしても、私としては気になってしまうのです 。にほんブログ村娘は祖父母をよくは覚えていませんが、写真やビデオなどで知っています。ふ...

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