Archive: 2018年02月  1/4

わが家の燐家が、深刻なアライグマ被害に遭っている

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うちのお隣は、ただいま空き家になっている。ご主人が突然お亡くなりになられて、奥様お一人のお宅になったことで息子さんと同居するために引っ越されたのだ。広い邸宅には木々が鬱蒼と茂り、おかげでわが家の台所の窓からは、森のような景観が望める。その邸宅が、今、困ったことになっている。にほんブログ村無人になった住居の天井裏に、いつの間にかアライグマが棲みついている、という。天井裏に棲みつき、無人と知ってか、夜...

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親子って、似てほしくないところが似てしまう

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子どものころ、私は「でんぼ市」というおかしなあだ名で呼ばれていた。季節の変わり目や、心身に変化を受ける大切なときに、私は顔中に、市が開かれるくらい、“でんぼ(おでき)”をこしらえていたからなのだ。でんぼが市を開くぐらい出来るのはほんの短い間だけで、原因となる元が解消されたら、曇り空が晴れ上がるように消えてしまう。大人になるに従い、もう、環境の変化ではでんぼはできなくなったけれど、子どものころは、とても...

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出汁をとったあとの煮干しはどうするのだろう ( 昨日の続きになります )

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私事ですが、娘が少し薄毛気味なのを気にしています。何しろ、まだ嫁入り前ですから、これは母としても気になってしまうわけです。実家の父は、42歳くらいで頭髪が後ろに後退し、私が中学生のころには、サダエさんのお父さん、波平さん状態でした。さすがに女性はそこまでの状態にはならないとしても、私としては気になってしまうのです 。にほんブログ村娘は祖父母をよくは覚えていませんが、写真やビデオなどで知っています。ふ...

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出汁をとった後の煮干しはどうするの

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魚を骨ごと食べたい。そう思って買った圧力鍋を、私は怖くて使えず、魚を骨ごと食べるはできていない。 最近、牛乳を摂るとカルシウムが体内から出てしまうと言われ始めた。カルシウム摂取するために、子どものころから、大きくなりたいなら牛乳を飲みなさいと、言われてきたのに。けれども、科学の進歩は不条理な物事を詳らかにしてくれることもある。そのなかには、若い女性たちに、薄毛の人が増えてきている、ことへの貴重な情...

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娘と私の、小さなエピソード

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小さなころ、わたしはどうしても【 メリケン粉( 小麦粉 ) 】という言葉が言えなかった。母にメリケン粉を買ってきて、といわれるときは、ほんとうに恐怖の一瞬だった。失敗しないよう、何度も「メリケン粉、メリケン粉」と練習して店に行っても、お店の人の顔を見た途端に、「メリコンコ!下さい!」と言ってしまう。子供がおつかいをする時 店に行くまでは何を買うのか覚えているが、店に着いたら買う物を忘れてしまう。それは、...

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