Archive: 2018年01月  1/7

子どもの結婚を願う、親の気持ち

No image

一人娘が、お年頃も後半に差し掛かった。今年春には、娘の友人のうち一人がついに結婚式を挙げることになった。あとは、どういうわけかみんな、シングルを守っている。親としては、あまり守ってほしくはないだろうが、ご縁がないのかもしれない。いいや、ご縁がないというより、その気がない、のが正解かもしれない。私が若いころとは、世の中の結婚への考えもずいぶんと変わってきた。出遅れとか、行き遅れ、オールドミスなんて言...

  •  -
  •  -

弱者が漂流する社会が、豊かと言えるのだろうか

No image

ある85歳の青森に住んでいらっしゃるおばあさんの話を聞いて、テレビの前で固まってしまった。国民年金の受給額月額25,000円でご自分の生活費をすべて賄うというおばあさん。「まんず、食費だば、月に4000円ば遣うぞ。娘が居るさどもみんな生活があるべ、心配かけれないべさ」家と田んぼがあるから、生活保護は受けられないと穏やかに話す。そしておばあさんは、テレビカメラの前で微笑む。にほんブログ村次に画面は変わり、おばあ...

  •  -
  •  -

父と娘、同じ日の誕生日に想うこと

No image

今日1月29日は、夫と娘の誕生日、一年があまりに早く過ぎてびっくりする。週の始まりは一緒に出勤する父と娘は出遅れてしまい、コートを着るのにてんやわんやしている。その娘の背中が、今朝は疲れているようで、見送る私は心配のため息を吐いてしまう。心配の心で娘の背中を見ていると、小さなころのランドセルを背負った姿に重なってくる。長い入院生活を卒業し、八歳になった娘が、晴れて小学校に通えるようになったとき、顔を...

  •  -
  •  -

【 馬鹿に付ける薬はない 】まったく、これは私のこと

No image

ここのところの急激な寒さに体が順応してきたのか、体調がいい。なんだか十歳くらい若返った感もある。ところが、体調がいいとつい、あれもこれもと無理をしてしまう。これは貧乏性ともいうのだろうか。そして、しまったやり過ぎた、と、体が悲鳴をあげて初めて、気付くしまつ。二年前に、生まれて初めて罹ったインフルエンザから復活する過程で、“食べる”、ということについて考えさせられた。熱にうなされながら安静にしている四...

  •  -
  •  -

【 愛しているとか、ハグするとか】日本語なら照れてしまうけれど

No image

英会話教室に通い始めて、一年が過ぎました。一月には、今年度が始まって初の教室がありました。体験入学の方が来られていて、それぞれが自己紹介を兼ねて、英会話教室に通う目的を語りました。私の番が回ってきました。【 アイルランド出身の、ギルバート・オサリバンは、アメリカと日本で爆発的な人気を博しました。】♪母さんは64歳で神の元へ召された当然のように僕はまた一人になった。ギルバート・オサリバンの歌声を懐かしく...

  •  -
  •  -