Archive: 2017年12月  1/6

今年一年、皆様からの心に残るメッセージ

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今年も一年間、誠にありがとうございました。私はこのブログには、『 自分の小さなころのこと、今の想い、そしてこう在りたい 』等々。常に自分の心の世界を書いています。年の瀬に、振り返ってみて、このようなブログは、多分、独りよがりというのか、独断や偏見に流されてしまうことがあると、反省すること多しでした。また、今年は途中でブロブを引っ越すということもありました。そのような中で、ご縁がなくなってしまった方、...

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これからのアンチエイジングこそ、健康的にしないと意味がない

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先週は、とにかく、生まれて初めて群発する、『 めまい 』で苦しんだことで、せっかくのクリスマスも、何もなし。ケーキだけは実家の近くまで買いに走り、なんとか食べてることもできたけど。ワインも、チキンも、家族の期待もむなしく、何も用意できず、主婦として申し訳ない。首のリハビリに頑張り、食生活も見直し、腸内環境改善にも取り組んできているのに、なんとも情けなくなるばかり。それらを自分なりに分析してみると、・...

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遺される家族の覚悟ができる、さよならの瞬間

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今月は押しせまってから、知人、ご近所の方が相次いで亡くなってしまわれお通夜、葬儀が相次いだ。知人63歳、ご近所の方65歳。どちらも、これから第二の人生のスタートを!と意気込んでおられていたのに。知人はタバコを吸う習慣もなく、お酒を飲むこともしない。体格は中肉中背でメタボにはほど遠いタイプだった。主婦であっても、一年に一度は定期健診を受け、健康には自分も家族も気をつけていた。肺癌が判明して余命3か月の宣...

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長生きしたい、と言っていた父

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父は、六十九歳で死んだ。就寝中に5度目の脳梗塞を発症し、脳死状態のまま、還らぬ人となってしまった。記憶にある父は、とにかく病弱で、私が中学生のころには肝炎で人事不省に陥り、死の淵から蘇ったこともある。けれど、その病のために、中学校教諭の職を退くことになってしまった。それから直ぐに、僧帽弁不全が元で、重篤な不整脈を起こすようになり、長く心臓の不具合を抱えてしまう。もう二十年前になるだろうか。あれは父...

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爆発しないだろうかと思うと、恐ろしくて使えない圧力鍋

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今年10月頃に、SG結腸憩室炎という病気になってから、これまでの食生活を見直し、腸内環境改善に取り組むようになった。腸内環境をよくするためには、腸内フローラという細菌のバランスを整えなければならない。それには、善玉菌の栄養となる食物、すなわち、水溶性食物繊維を摂ることが必要。水溶性食物繊維は、牛蒡やこんにゃく、切り干し大根、大麦などに比較的多く含まれている。昨年の暮れ、お煮しめを作るのに、数年前に買っ...

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