Archive: 2017年10月  1/7

【 知らない街を歩いてみたい! 】 掻き立てられるような旅心

【鉄道ひとり旅~線路は続くよどこまでも~】というTV番組を毎回、愉しみに観ていたけど、放送は終了してしまった。一人の鉄道ファンの男性が、番組冒頭で、「この番組は何も計画を立てず、そのときの思い付きでとある駅に降りたり、ご飯を食べたり、ただ電車に乗るだけの地味な番組です」と説明する。私は、殊更に、『鉄オタク』ではないと思うけど、強いて言うなら、”乗り鉄?”かなと思うことがある。どうして私は、電車が好きな...

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くよくよせずに、 【 風にたゆたうように、心おおらかに生きたい 】

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ブログを通じて知り合ったある方のコメントに触発されて、今日の記事は書きました。実は、この言葉 【 風にたゆたうように、心おおらかに生きたい 】 は、私の今後の、人生訓でもあります。あっ、こんなふうに偉そうに、畏まって 『人生訓 』 などと言うと、その方はきっと苦笑いされるかもしれません。その方は、風にたゆたうように、のんびりあるがままに、そうコロボックルのように生きることが自然にお出来になる方なのです。...

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それって、【 どんぐりの背比べ 】 って言うのと違うやろうか

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大阪出身の女流作家、田辺聖子さんは、『 大阪弁で恋愛を書きたい 』とエッセイなどによく書かれている。そこには、ごく普通の、市井の人々を小説に登場させて主人公にしたいと仰る。ご自分の書くものは、純文学ではもちろんないし、大衆文学のそれとも違う、ような気がするとも言われる。大阪と一括りに言っても、私の出身は泉州地方になる。レストランに行くと云えば、それは駅前商店街の食堂であり、チキンライスがご馳走という...

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今も、私は【 肥後守で鉛筆を削る 】 のが好き

私が生まれ育った時代は、モノがない時代ではなかったけれど、そのころのわが家では、鉛筆は貴重品だった。末妹が長く入院していて、医療保険も今ほどは手厚いものではなかったのだろうと思う。ダウン症で生れた末妹は、難病を持っていて、その、毎月の入院費に充てる費用で、両親は頭を悩ませていた。家には女の子ばかり四人。みな、学齢期で教育にかかる費用もばかにならなかっただろう。子ども心にそんなことを思っていたような...

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なんとなく、今が生きづらいと思うとき

娘が高校2年生のころ、あれほど、学校が好きだった娘が不登校になってしまったことがある。娘が通う高校は、美術やデザインなどを専門に学ぶ学校で、大学進学も、美大が多く、出身先輩方もそれら方面で活躍されていらっしゃる。クリエイターを育てる学校だからか、普通科の学校に通う子どもたちより、ある意味、自己主張がはっきりしていたり、自我の強いタイプの子どもたちが多くいた。引っ込み思案の娘には、そんなクラスメイト...

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