Archive: 2017年08月  1/6

【 飛行機はなぜ飛ぶのか】 私は不思議でしょうがない

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人を何百人も乗せ、そして金属でできた飛行機がなぜ空を飛ぶことができるのか考えたことはありませんか。?多くの人々を乗せ、空を雄大に飛ぶ、あのジャンボジェット機の重さは約350トンもあるらしい。それがどうして飛ぶのか、ずっと私は不思議でしょうがないのです。これまで国内だけですが、何度か飛行機には乗ったことはあります。それでも、無事にこうして生きているというのに、やはり飛行機が飛ぶことが信じられないのです...

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【 そーめんのびっくり水 】 にビックリ!

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あまり大きな声で言えませんが、私は料理が苦手。見た目はまずまず、けれど、今日は何て美味しいの!という日があるかと思えば、まずっ!と顔をしかめることもある。その苦手度は、偏に、味が一定しないということに尽きる。それでも、私なりに、器や盛り付けに拘り、なんとか料理下手を誤魔化してきた。お恥ずかしいですが、一人娘などは、「うちの母は料理上手♪」、と、本気で思っているようだ。昨夜は、ソーメンが食べたいとい...

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涙もろいのは、【 老化現象ではなく、感情豊かだから 】、と思いたい

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私はどちらかといえば、情に流される性格ではあるけれど、年を重ねるごとに、ますます涙もろくなってきたなと感じる。実は、先だってレディースデーに、【 アメリカの詩人・エミリー・ディキンスン 】の生涯を映画化したシネマを観てきた。これが一人で観たからよかったものの、映画の始まり、クライマックス、と涙腺が崩壊したかのように、涙が止まらない。なんとか止めようと、天を仰ぐけれど、きっとお隣の女性に泣いているの...

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娘を信頼し待つ、【 待つ訓練期! 】

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先週のブログ記事に、深夜の帰宅になったのに、連絡を一切してこなかった娘に、心配のあまり、私が怒ってしまった、という内容を書きました。それに対し、またまた、いただいたコメントからですが。『 待つ訓練期にはいりましたネ 』と書いてくださっていたのです。この言葉を読んだとき、何が私の心に浮かんだかと言うと。待つことは、信頼していること。そう!待てないのは心配が高じたより、信頼できていない、そんな自分にハッ...

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木のある風景に癒されて

椋の木に会いに里の家に行ってきた。更地になった広い空間に、小さな祠と椋が、寄り添っているように見える。辺りに耳をすませば、村の木々の葉が立てている音が聞こえてくる。 先だってブログに書いた、私は死んだら、この椋の木の一部に、生まれ変わりたいなって思っています。^ ^私が嫁ぐ前、家は山のゆるやかな斜面の林に囲まれて建っていた。台所はたたきの土間になっていてガスコンロの他に、よく黒ずんだ丈の低いへっついさ...

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