category: ・やっぱり健康が一番  1/9

ぼんやりしていると老いに加速がかかる、アラ還のわたし

人の老化は、まず歯から始まるといわれる。最近、なんでもないのに歯が腫れることが多くなってきて、老化を意識してしまう。昨年は、ちっぽけなことだけど、わたしは白髪に悩んでいた。生えぎわが、あれよあれよと言う間に、白髪だらけになってきた。わたしの髪の毛はすごい癖毛で、パーマなどかけなくても、びっくりするくらいウエービーで、色は真っ黒。だから、白髪が目立ってしょうがない。染めようかと迷いつつ、一年が過ぎて...

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ウツウツになってしまうのは、心が未熟だから

自分の心の風景を書く。ただそれだけの、このブログですが、いつもお読みくださいまして、ありがとうございます。ウツウツからなかなか抜け出せないでいます。梅雨入りも本格的になってきて、考えると、この時期にはそうなることが多いようです。気候と痛み、気圧と体調、そして、時候と心。それぞれに関連して起きるのでしょうか。ウツウツになってしまうのは、いつもより頑張ったときになることが多い。頑張ってみても、思うよう...

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これって、まだ更年期症状ということだろうか

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昨日から気分が滅入っています。小さなころの、楽しかった記憶を手繰り寄せ、気が晴れないかなと思うのですが。鬱のようではないけれど、気がめいりウツウツとする状態なのです。もしかして、まだ更年期症状なのでしょうか。これまでのウツウツは、仕事のストレスから始まることが多かった。そこに、些細な日常の雑多なことがうまくいかなくなり、気付いたらウツウツ状態になってしまう。このウツウツを最初に経験したのは『 更年...

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徹夜したり、暴飲暴食ができたころが、なつかしい

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人間の死因に、心不全についで、多臓器不全という病名がよくつかわれる。最近になって、その原因が、治療につかう薬を、腎臓が処理できなくなったからだと言われている。今、世界では、入院患者にある期間を過ぎると、投薬を止めてしまうらしい。その処置により、多臓器不全を引き起こすことが格段に下がるという。そう、大量の薬を投薬し続けると、まず腎臓が悲鳴をあげる。腎臓だってフル稼働しなければならない状態には、つかれ...

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若いころは、自分が死ぬとは考えもしなかった

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昨日は、町内会で二軒のご葬儀があった。享年86歳、74歳のお二方は、どちらも、お顔もよく存じ上げない方だけど、人の死について考えさせられた葬儀だった。にほんブログ村わたしが死を初めて意識したのは、祖父が死んだときだった。肉親の死は、それ以前に祖母の死があったけれど、小さなころは死をよく理解できない。祖父はわたしが中学二年生の夏休みに死んだこともあり、死を認識できたと思う。お寺の楠から蝉の鳴く声が、読経...

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