category: やっぱり健康が一番  1/2

『 肉体的には、25歳がピーク 』 その後は下降するだけの私たち

病気には、誰から見ても明らかに具合が悪い場合と、病気とはけっして言えない、けれどなんとなく体調が悪いような、その二つがあるのではないだろうか。この二つ目の、なんとなく具合が悪いが、人間には、実は大敵であるらしい。いっそ胃潰瘍や肺炎にでもなれば、それは病気として認知されもするのに。過労による微細な異常は、誰からも病気とは見えない、理解もされ難い。『人間というものが生物として盛んなのは25歳までで、その...

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【 病は気から 】 というけれど、病気って一体なんだろう

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私は健康体に恵まれて病気などしたことがない、病院などの問診票には、常にそう書いてきた。けれども、ここ数年で相次いで、体を不調が襲うようになってきた。昨年のインフルエンザが、いわば人生初の病による病院との関わりだった。定期的に起こり得る、腹痛や頭痛、肩凝り、関節のちょっとした痛みなどは安静にし、休養と栄養をとることで身体は復活する。それらは、貼り薬や常備服用薬などを用いることはあっても、病院や医師の...

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S字結腸憩室炎と【 病名は分かっても、原因がわからない不安 】

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13日、㏂6時の検診では、熱はなし、腹部膨満感はかなり解消された。点滴は一日5時間近くを、二回に分けて続けられている。その効果かどうか、絶食中だというのに、空腹感はほとんどない。1日に一錠だけ点滴ではなく、服用するレボフロキサシンという新薬は、吐き気が少ないというのにも関わらず、抗生物質を服用すると吐き気をもよおす私には、只今のところ、それが辛い。日がな一日、安静にするだけしかない日々に、こうして心や...

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【 S字結腸憩室炎 】、と診断が確定できた幸運

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昨日は、たくさんのコメントをいただき、うれしく読ませていただきました!点滴が一休みする合間に、ブログを更新したり、訪問させていただくようにしています。が、コメントをしたり、お返しする時間がなく、ごめんなさい!今回、運よく発見できた、【 S字結腸憩室炎 】について、ベッドで安静にしながらいろいろと思っています。日曜日の夜、外出から帰宅した私は、お腹が張って痛みを感じていました。その日は、久しぶりに大型...

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青天の霹靂、人生は何が起きるかわからない

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私は、健康優良児だった。口を利くより先に木登りをしていたくらい活発な子供で、牛蒡のように真っ黒で、痩せてはいたが風邪すら引いたこともなかった。小学校のころに、日本全土を震撼させた悪性の流感が流行ったことがあった。亡くなってしまう人も出て、各地で全校閉鎖が相次いだ。わが家も家族全員が罹患した。けれど、ただ一人私だけは熱すら出なかった。そんな私が、昨年、人生で初めてインフルエンザに罹った。それからこっ...

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