category: ・家族とつれづれに  1/3

大阪人は粉モン好き

少々、誇張気味ではあるだろうけど、大阪人の家庭には、一家に一台、たこ焼き器があると言われる。大腸炎を経験してから、全員が粉モン好きになった我が家にも、鉄板、たこ焼き器はもちろん、ある。粉モンとは、小麦粉を使って作る、お好み焼きやたこ焼きなどを称して、そういう。わが家の粉モン好きは、やっぱりたこ焼きがダントツで、お好み焼きはまだ、ちょっと苦手。土日が連休になると、早めの夕食を粉モンにすることが多い。...

  •  -
  •  -

最近の、小さなしあわせ

元気がないとか、どこかに出かけないの、などと、いつも以上に最近は引きこもていると、あまりに家族に言われるので、なんだか自分でもちょっと心配になってきた。そういえば、最近、娘の買い物に付き合っても、自分の欲しいモノが無い。折角、都会のショッピングモールに出かけても、なんにも買わずに、手ぶらで帰ることが多くなってきた私。これではいけない、とさすがに思う。今のところ、他になにか興味があるのは、苦手ではあ...

  •  -
  •  -

なんとなく、今が生きづらいと思うとき

娘が高校2年生のころ、あれほど、学校が好きだった娘が不登校になってしまったことがある。娘が通う高校は、美術やデザインなどを専門に学ぶ学校で、大学進学も、美大が多く、出身先輩方もそれら方面で活躍されていらっしゃる。クリエイターを育てる学校だからか、普通科の学校に通う子どもたちより、ある意味、自己主張がはっきりしていたり、自我の強いタイプの子どもたちが多くいた。引っ込み思案の娘には、そんなクラスメイト...

  •  -
  •  -

夫婦の幸せ

No image

最近、初冬のような寒さの所為か、しあわせとかぬくもりとか、とにかく、ポカポカと心があったまるようなことを考える。そんな中で、ひとつの話しを思い出した。 小説家、田宮虎彦さんは最愛の奥様、千代夫人に先立たれた。享年43歳、ガン性腹膜炎でお亡くなりになった。その後、田宮さんは男手ひとつで二人の息子さんを育て上げ、仕事を伴侶とし、珈琲を唯一の慰めとし生きてこられた。 晩年、田宮さんが雑誌の取材に答え、話され...

  •  -
  •  -

まだ彼氏もいない娘には言えないけど、【 孫がほしいなぁ 】

少し前までは、自分が『おばあちゃん』 に成りたいなんて、まったくもって信じられない、想像すらできなかったのに。この数年前から、私の内面で「 孫がほしい! 」という気持ちが、ふつふつと沸き上がってくる。だからだろうか、最近はどこに行っても、若いお母さんと赤ん坊がやたら、目に付く。例えば、長かった髪をバッサリ切ったときに、何故か街中にロングヘアの女性が多いと感じたり。例えば、赤ちゃんが宿ったときに、やた...

  •  -
  •  -