category: 家族とつれづれに  1/2

【 今日が最後と分かっていたら 】、諍いなどしないのに

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昨夜の夕飯は、娘の大好物を作って帰宅を待つことにした。鮭のムニエル、ブロッコリーと玉ねぎのとろりチーズスープ、オクラと納豆和え、ヒジキと人参の酢の物、という献立でした。ご飯は紫蘇を混ぜて、見た目を鮮やかにすると、たまにお代わりをするのです。( 写真を撮るのを忘れてしまいました )昨夜の娘がそうだった。美味しそうな顔をし、「 お代わり 」と、お茶碗を差し出した。大好物を食べているときの娘は、前夜の母娘喧嘩...

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「 だって私は、お母さんの娘やもの! 」娘の反撃に何も言えない

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一人しか子どもは望めない、と分かったときから、私は女の子にしてくださいと、神様にお願いし続けた。お寺様にも、子授け神社にも、笑い話のようだけど教会の神様にも、信頼する樹木にも、考え得るあらゆる存在に祈った。強い願いは岩をも打ち砕くというように、神仏に願いは通じ、産まれてきてくれた子どもは女の子だった。生まれついて病を抱えた娘は、小学校には殆ど通えなかった。だからだろうか、時計や角度、距離と時間など...

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娘を信頼し待つ、【 待つ訓練期! 】

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先週のブログ記事に、深夜の帰宅になったのに、連絡を一切してこなかった娘に、心配のあまり、私が怒ってしまった、という内容を書きました。それに対し、またまた、いただいたコメントからですが。『 待つ訓練期にはいりましたネ 』と書いてくださっていたのです。この言葉を読んだとき、何が私の心に浮かんだかと言うと。待つことは、信頼していること。そう!待てないのは心配が高じたより、信頼できていない、そんな自分にハッ...

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ひとまず、なにもかも【 めでたしめでたし 】 に、な​りました

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おかあさん、ありがとう。産んでくれてありがとう。と、七歳の娘が言ったことがあります。通常なら、七歳の子どもが親にこのようなことを言うのは、あまりないでしょうか。が、子どもだって、命の瀬戸際を見、そこからかえってくる経験をすると、哲学者のようになるのかもしれません。完治が難しい病の二度目の危篤状態から、娘が私たちの元に還ってきた朝のことでした。紫色していた唇が、見る間に薄桃色になり、その娘の口から出...

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体調がよくない娘が出かけるのを、止めれば良かった

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娘のことで、たくさんの方々にコメントをいただき、うれしく、励まされ、気持ちを大きく持てます!ブログ、インターネットで繋がるとは、こういうことなんだなと、コメントを読みながら、うれし泣きです!!ありがとうございます!!今は、自分を責めてしまうのです、どうしても。先週土曜日、娘が (大阪北部の大都市) に出かけました。前夜から、明日は出かけるからと言った娘に私は、「 久しぶりの外出はリフレッシュできるね? ...

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