category: 日々のなかから  1/4

【 台風一過 】、秋は素晴らしい!

秋の風は、樹木の細い枝の先にも訪れ、木の葉が風に揺れて心和む風景を見せてくれる。それは今の私の心の色にも似ている。猛暑に喘いでいた木々も、台風の大雨と季節のおかげで落ち着きを取り戻している。大好きなこの季節は、晴れた空がまぶしいくらい美しく感じる。晴れ渡る空は、ドライアイで悩む私にも、感動の涙がでてくる。そして、この田舎町は、空に一番、近い所にあるのではないかという錯覚すら覚える。ほんの数日前には...

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自分と他人は違う、その違いを埋めるのは難しい

台風18号の大雨が、畑の土の色を濃くしている。大木の下はそれほどでもないのに、、土がむき出しになっているところは、けずられていく様子がはっきりとわかる。入院と点滴という、束縛から解放されて、こんな様に心動かせられる私がいる一方で、刈り入れ前の田の様子が気になる人も多いことだろう。大陸の偏西風に押されて、好まざる来客が、また日本全土を暴風と大雨の国にかえてしまう。四方を海で囲まれ、豊饒な海の幸の恩恵に...

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【 ほがらかに、大らかで過ごせたら 】あとは何もいらない

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小さなころから私は、感受性が高いとよく言われた。ただし、そのころは、その意味すら分からず、大きくなるにつれ、感受性と言うモノの意味、“感受性が高いということは、外界から感じ取る刺激を通常よりも鋭敏に感じ、それに対し、敏感に反応してしまい、さらに非常に影響を受けやすい”と分かるようになる。5歳年長の姉は、神経質な私とは全く違い、おっとりとした性格で、あまり物事に執着しない。その性格は、夫になった人には...

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【 老けてみえる人と若くみえる人 】、その違い

八月の合同同窓会に参加して、一番に感じたことは、【 老けてみえる人と若くみえる人 】との違いだった。元クラスメイトの中には、50年ぶりという人が多いのもあるけれど、それにしてもどうしてこうも違うのだろう。しげしげとみるわけにはいかず、チラッと見た限りで思ったのは老けてみえる人は男女問わず、【 まぶたが下がっている 】ことに気づいた。そして、ネットで見つけた、まぶたのたるみ解消エクササイズがあったのですね...

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傷だらけのテーブルこそ、愛着の逸品

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愛用している、タモのダイニングテーブルに、原因不明の剥がれが出たのが一年ほど前だった。その傷を過去記事にして書いたこともありました。このテーブルは、愛用というより、木の段階から選び、デザインやサイズにも拘り、作っていただいた、愛着あるわが家の大切な家財道具なのです。剥がれはここ半年の間に、数カ所に大小不揃いの平べったい傷がさらに、広がってきた。特に私が座る位置に目立つ。無垢材とはいえ、生活家具なの...

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