category: ・懐かしい日々への旅  1/17

朝ドラ【 まんぷくの舞台で、昔、撮影された映画に 】ほんの数秒だけ出演したわたし

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NHK朝ドラ大阪舞台には、懐かしい風景がよく出てくる。少し前には、『カーネーション』そして今は、『まんぷく』。どちらもが、小さなころに遊んだ場所が出てきてびっくりする。いつも押してくださって、ありがとうございます!尤も、カーネーションは地元のロケは少なく、ほとんどが倉敷美観地区で撮られたようだった。まんぷくも、たぶん、ロケ地は実際の泉大津ではないのでは、と思う箇所がよく出てくる。いやいや、違う、こん...

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ずっとわたしは、こんな家で暮らしたかった、そこは理想の家だった

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小さなころの写真などほとんどないわたしに比べ、夫は長男で一人っ子だからか、割合にたくさんある。その写真を撮った夫の父は、わたしの父と同じ年齢69歳で死んだ。これまた二人ともが、心臓疾患から来る病で命を落とした。いつも押してくださって、ありがとうございます!知りあったころの夫は、自分の父と折り合いがよくないと、デートのときになどに控えめに口にする。わたしは、小さなころから、捨て犬を見つけると、ほってお...

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【 アメリカ人の家庭で暮らした3年間 】ブルースとの出会いは最悪だったけど

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わたしは、高校の3年間を、東京の在日アメリカ人のお宅に住んでいた。下宿代を払わない代わりに、その家のおばあさんのお世話をすることが、条件だった。(詳しくは過去記事で)一家の三男ブルースは、日米混血の母の遺伝を濃く受け継いだのか、末っ子四男のポールの180センチに比べると背丈は肩ほどしかなかった。男子4人の兄弟のなかでも、ブルースだけが飛び抜けて小さかった。いつも押してくださって、ありがとうございます!そ...

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女が( わたしが夫と )結婚を決意する瞬間

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昨日は久しぶりに、娘と二人だけの夕飯だった。夫が居ないということもあったのか、二人の気安さからか、「ねぇ、お母さんってなんでお父さんと結婚したの?」唐突に娘はそんなことを言った。いつも押してくださって、ありがとうございます!こんなことを、娘に訊かれたのは初めてで、なんだかドギマギしてしまい、咄嗟に答えることができなかった。子どもというものは、こんな問いかけをするものなんだろうか・・・・・・。暫く考...

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食パン一斤で一週間暮らす、そんな貧しさも苦にならなかった

わたしは、小さなころから、東京に憧れるもっていた。憧れの強さは、大きくなっても消えずに、東京の学校で学びたいと思うようになったくらいだった。高校受験前に、なんとか父を説得し、高校生から東京で学ぶという夢を実現した。大阪の田舎の子どもがなんという大それたことを、と、当時は親戚中にも反対された。それでも我を通したわたしは、なんと向こう見で世間知らずで、生意気な子どもだったのだろう。いつも押してくださっ...

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