category: ・懐かしい日々への旅  1/6

滅多なことでは医者にはかからない時代、家の必需品は家庭の医学書だった

8月15日、終戦記念日にはわたしは、黙祷をするでもなく。全国戦没者追悼式の天皇陛下のお言葉を、テレビ報道で聞くくらい。せめてその時間だけは、戦争という名のもとに、尊い命を国に捧げた戦没者の方々に、想いを馳せる。にほんブログ村わたしの両親はともに、戦争を知っている世代だから、父が元気で生きていたころは、戦争の話を聞く機会が多くあった。父の兄は戦死した。と言っても、実際に戦地で命を落としたわけではなく、...

  •  -
  •  -

花嫁衣裳姿でコケタわたしは、高校生の文化祭では、体育館の舞台で盗塁をする野球選手のようにコケタ

昨日は、わたしの過去の情けない、でも強烈な記事に、たくさんの方がコメントで笑ってくださって、ありがとございました。(;^_^ そんなコメントに少し、救われました。この年なんですから、わたしもいつまでも乙女ぶるのはやめて、次からは、叔父さんにツッコミを入れるくらいの人間になりたいと思います。^^一昨日のようにわたしの武勇伝?がいつまでも話題になるのは、もう一つの、転倒事件があるからなのです。にほんブログ村...

  •  -
  •  -

ハレの日の結婚式で、蛙のようにコケタわたし、親戚が集まると必ずそんなわたしの失敗談がでる

わたしの実家は車で、小一時間のところにある。今はもう、家の母屋は解体して跡形もない。その代わりに、姉のいう税金対策とかで、元池があったところに蔵を移動して小さな部屋にしている。誰も住んでいないけれど、その部屋があることで、母屋があったことを偲んだり、池の傍で遊んだ日々を思い返すことができている。にほんブログ村昨日は、従妹の三回忌の相談も兼ね、滅多に集まらない親戚一同で食事をした。親戚一の長老の大叔...

  •  -
  •  -

あまりにもあっけない死、「 なんだか気持ちが悪いの 」 それが最期の言葉だったなんて

決して嫌いではないのに、どうしても苦手なタイプの人がいる。その人のそばにいるだけで、息が詰まってしまう人と言えばいいのか。常に背筋をシャンと伸ばしていないと叱られそうな、と思ってしまう人。にほんブログ村小学校4年生、わたしは学級委員になった。通常、学級委員は選挙で、男女ペアが選ばれるけれども、大抵は有力者の子供がなることが多かった。それ以外には、クラス中が認める、優秀な生徒がなると決まっていた。だ...

  •  -
  •  -

テレビ番組の【 ポツンと一軒屋 】の多くの住人の方々は、自分たちの代で農業は終わり、と言われる

No image

今日の記事を書く前に、昨日も、たくさんのコメントをありがとうございました。お一人お一人のお名前は省かせていただきますが、皆様、どなたも論理的に、例の人のことを分析してくださっていました。わたしは当事者ということもあり、感情が先走って、冷静さに欠けていると、反省しています。アドバイス、しっかり心に刻みました!ありがとございました。にほんブログ村--------------------------------------------------------...

  •  -
  •  -