category: ・懐かしい日々への旅  1/4

子どものころのお正月は、家中が輝くように明るくなる、それがとてもうれしかった

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年々簡素化するわが家のお正月です。今年はお節料理も、昨年の半分くらいになりました。昔に比べると、今はお店も二日目にはもう開いてます。だから年の瀬に、しゃかりきになって三日分のお節をせっせと作ってはお重に詰める必要もないからだ、とも思います。新年も応援をありがとうございます!わが家には、お年始に来られる方々もいませんし、行くこともありません。わたしはともかく、夫のほうは親戚縁者が少なく、義父が亡くな...

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クリスマスの思い出、日本とアメリカ、国は違っても、母の想いは同じ

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その昔、アメリカ人のお宅で下宿をしながら、東京で過ごした学生時代。下宿期間はわずか3年間だったけど、日本とアメリカの生活の違いを感じる日々でもあった。元男爵邸だったその屋敷は、玄関ホールから左右に、プライベートゾーンとパブリックゾーンに別れていた。なんと、パブリックゾーンには、音楽室や図書室があった!いつも押してくださって、ありがとうございます!屋敷中の廊下には、セントラルヒーティングが完備されて...

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懐かしい師走の風景、あのころ、小さな母の手は、本当によく働く手だった

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12月という月は不思議だなと、いつも思う。寒くなくても冬になったと暖房器具を出したり、仏教徒であっても、クリスマスにうかれたり。カレンダーでは年の締めくくりの年の瀬ではあるけれど、この月には様々なイベントもある。今年一年の名残を惜しむかのような12月が、わたしは好き。そして、小さなころに起きた、年の瀬のある出来事を思い出す。いつも押してくださって、ありがとうございます!母に連れられて電車に乗ったときの...

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朝ドラ【 まんぷくの舞台で、昔、撮影された映画に 】ほんの数秒だけ出演したわたし

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NHK朝ドラ大阪舞台には、懐かしい風景がよく出てくる。少し前には、『カーネーション』そして今は、『まんぷく』。どちらもが、小さなころに遊んだ場所が出てきてびっくりする。いつも押してくださって、ありがとうございます!尤も、カーネーションは地元のロケは少なく、ほとんどが倉敷美観地区で撮られたようだった。まんぷくも、たぶん、ロケ地は実際の泉大津ではないのでは、と思う箇所がよく出てくる。いやいや、違う、こん...

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ずっとわたしは、こんな家で暮らしたかった、そこは理想の家だった

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小さなころの写真などほとんどないわたしに比べ、夫は長男で一人っ子だからか、割合にたくさんある。その写真を撮った夫の父は、わたしの父と同じ年齢69歳で死んだ。これまた二人ともが、心臓疾患から来る病で命を落とした。いつも押してくださって、ありがとうございます!知りあったころの夫は、自分の父と折り合いがよくないと、デートのときになどに控えめに口にする。わたしは、小さなころから、捨て犬を見つけると、ほってお...

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