category: ・老後を豊かに生きるために  1/18

還暦過ぎて出来た友、遅ればせながらわたしにも巡ってきた、女友だちとの日々

5年前に家の階段から滑り落ちて、膝半月板を損傷で手術をした。その間、仕事は休業していた。けれど、足に不安を抱えたままの復帰は、職場に迷惑をかけるかもしれないと思い、仕事は辞めた。にほんブログ村定年前の、突然の退社と怪我の後遺症で思うように動かない足とで、心は折れそうだった。泳げないのに、いきなり沖で船が沈没したような、心もとない日々を過ごすことになった。在宅で会社の仕事を引き受けてしていたから、燃...

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ブログなどで、よく見かけていた、【 家庭内別居とか卒婚 】ということが、頭に浮かんだ今日だった

熱中症で弱った身体を休めている夫は悪くない。家中をうろちょろするのはともかく、夫の休養日だったのに。そんな夫に、わたしは、どうしてここまで苛ついたのだろう。にほんブログ村ブログ記事に、夫に苛つくと書いてから、どうしてかなと考えていた。今までも、夫に苛ついたことはあった。でも、そのときは、家を出て小さな旅をしたことで、解決したり。買い物をしたり、美味しいものを食べたり、娘と買い物に行ったりするうちに...

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休養で休んだ夫に、苛々としてしまい疲れた、この気持ちのままではいけない、何とかしないと

なんてこともないのに、何か用事を言いつけるわけでもないし。なのに、三日も家にいる夫に、うっとうしいなぁと思ってしまう。当の夫は、今朝は仕事に行くからか、いつになくうれしそうにしている。にほんブログ村本当は退院した翌日から仕事に行きたいのに、変に素直だから、医師のいいつけを守る夫。夏場の動物園のホッキョクグマのように用もないのに、家中をウロウロしたり洗濯を干すわたしの横に来て、洗濯物を物珍しそうに眺...

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熱中症の前段階、体に熱を溜めないで、酷暑を乗り越えるための、本当にちょっとした工夫

夫の熱中症へ、コメントをありがとございました。今回のことで、熱中症って怖いなとしみじみ思いました。昨日の午後一番の会計を済ませ、帰宅した夫。今はもう、回復していますが、昨日は意識も朦朧とし熱に浮かされ、死ぬかと思ったくらいでした。病院到着時の体温は39度、唇はカサカサに乾き、脈拍は110を打っていました。にほんブログ村体の熱を放散できず溜めこむことで熱が体内に蓄積され、高い体温になったのです。その熱が...

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早朝に突然の腹痛、かなりの痛みで吐き気もするという夫、実はそれは熱中症でした

夫の容態にたくさんのコメントをありがとございました。土曜日には、そのまま帰宅したのですが、日曜日の早朝に、とんでもないことになりました。にほんブログ村日曜日は、お客様がみえる日で、朝からその用意をするために、わたしはいつもどおり起きました。朝食を食べてすぐに、夫も買い物に行く予定だったからです。ところがなかなか起きてこない夫。不思議に思い部屋に行くと、ベッドから足を投げ出し、起きようとする夫の姿が...

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