category: ・心に刻んでおきたいこと  1/42

家にいる夫に疲れるわたし、未亡人になった親友H美の「ええね、羨ましいわ」という言葉が重く響いた

最近、夫が家に長くいると疲れてしまうようになってきた。これまでは、むしろ夫の休みを待ち侘びていたのに、どうしてこうなったのか。こうしてブログに書き、皆様からいただいたコメントから、ふとその原因に気付くことがある。にほんブログ村昨夜は親友のH美に、今のわたしの悩みを相談しようと、電話を掛けた。まず、電話口のH美の第一声が、「 えっ!!どうしたん?珍しい人からの電話やからびっくりしたわ! 」 だった。そう...

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わたしの母世代の主婦も、【 あぁ!たまには自分だけの時間がほしい!】と思ったのだろうか

台所でコトコトとまな板で野菜を刻む母に話しかけると、後ろを向き、包丁を振り回しながら答える癖があった。そのいわば危ない癖は、似なくてもいいのに、しっかりとわたしに受け継がれてしまった。にほんブログ村母と同じように、包丁を持ったまま振り返るわたしに、家族がハっと驚く顔を見て、幼いころのことを思い出す。お母さん、小さなころ、わたしもちょっとその癖が怖かったよ。危ない癖の母は、子どもたちが口をそろえて、...

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夫が山で体調崩す、2年前は同じ場所を元気に歩いた夫なのに、65歳という年齢を考えてしまう

8月の夏休暇をまとめてとるために、このところ忙しくしていた夫が、昨日は久しぶりに有給をとった。喧嘩を引きずっていたので、わたしはうれしかった。にほんブログ村暑い盛りではあるけど、夫が大阪府唯一の霊峰・金剛山へ行きたいという。夫もわたしも、娘も、家族そろって大好きなこの山ではあるけど、この暑さで大丈夫だろうか。わたしの心配をよそに、夫がどうしても行きたいと珍しく我を通す。山頂へ続く道は、初秋に歩きた...

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14回目の母の命日は、つらい記憶は徐々に薄れつつ、悲しみは懐かしい記憶にかわってきた

今年も14回目の母の命日がやってきた。もしこの世に生きていてくれたら、91歳の母。逢いたいな、夢でもいいからでてきてほしいと思っても。あちらに満足しているのか、母は、ちっとも顔を出してくれない。にほんブログ村母は、脳卒中患者だった。70歳のとき、脳にできた動脈瘤が破裂して、くも膜下出血を起こした。幸いに一命を取り留めたものの、右半身は麻痺し声を失い、自力で歩くことはできなくなってしまった。それでも、母は...

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一時は離婚も考えた夫からの、思いがけないプレゼントは、還暦祝いのネックレスだった

数年前から、いろいろなアレルギーが出るようになってきた。花粉症、色素沈着、そして金属アレルギーなどなど。にほんブログ村これまでのわたしは、牛乳にアレルギーがあるくらいだったのに。60歳近くなってから、マニキュアを塗ると爪の甘皮に、色素沈着が起きてきてしまい、マニキュアを塗るのはやめた。追い討ちをかけるように、一昨年の夏から、18金のネックレスをすると、首の周囲に広い範囲で湿疹が出来て、真っ赤に腫れるよ...

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